粗品、笑い飯・哲夫と『M−1』前に電話で大喧嘩… 真相にファン爆笑「哲夫おもろすぎ」
霜降り明星・粗品が、笑い飯・哲夫と電話で交わした会話について“真相”を明かし、ファンからは「もうコントやん」といった声が。

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が5日、YouTubeチャンネル『粗品のロケ』を更新。『M−1グランプリ2025』の前日に、お笑いコンビ・笑い飯の哲夫と大喧嘩したことについて“真相”を語った。
【今回の動画】「哲夫事件」について語る
■「THE W」の審査めぐり因縁
粗品と哲夫をめぐっては、昨年12月13日に行われた『女芸人No.1決定戦 THE W 2025』の決勝でともに審査員を務めた。
その後、哲夫が粗品に比べて自分のコメントが少なかったことに「粗品の時間はもうちょっと短くてよかったな」などと発言。これに対して粗品がYouTubeで公開した50分間の動画で「大して審査コメントしてはらなかったやないですか? 僕の審査時間30秒渡したとして、どうなってましたか?」などと反論した。
同21日の『M−1グランプリ2025』で審査員を務めた哲夫は、「粗品に電話しておきましたんで」とコメント。また、自身のラジオ番組でも粗品と電話で交わした会話について話していた。
■電話で泥酔「支離滅裂」
粗品は、一連のやり取りを「哲夫事件」と切り出す。
哲夫はラジオ番組のなかで、粗品との会話について「M−1のときにボケさせてもらう」「お釈迦様の説法の話をした」「ニッチェの松葉杖の正しい使い方教えてくれてありがとう」という3つの話をしたと明かしていた。
粗品によると、哲夫から『M−1』前日の深夜3時半ごろに2度着信があり、粗品が同3時45分ごろに折り返しの電話をかけたという。
「まず1個言いたいのは…」と切り出すと苦笑。哲夫は電話に出るなり「おお、ええなぁ~」とハイテンションだったそうで、「ベロベロやねん。とにかくベロベロ」と、哲夫がかなり泥酔していたことに言及し、「支離滅裂。40分ぐらいしゃべってんけど、話の半分ぐらい内容分からんねん」と明かす。
■「大喧嘩してん」
じつは哲夫からは「電話のことを誰にも言わんとこうぜ」と言われていたものの、哲夫が『M−1』で即座に電話のことを明かしたことに「言うとるがな!」とツッコミ。
「じゃあ言わしてもらいます」として、哲夫がラジオで話していた3つの会話について「一切しゃべってないです」と暴露して大笑い。
粗品は酒を飲んでおらず、メモを取りながら電話していたため、詳細に会話を覚えていることに触れ、「じゃあどんな話したか、再現しよか?」と実際の会話に言及。
哲夫は粗品のお笑いの才能を褒めていたものの、5分ほど経ったところで「お前な、自分が正しいと思いすぎや!」と急に粗品を批判。粗品も負けじと「自分が正しいと思っていることを発信しているだけ」と反論した。
その途中、哲夫からさらに「お前のことすごいと思っとんのけ!」「粗品より哲夫のほうがすごいんじゃ」などと強い剣幕で言われ、粗品も「なんやねんこれと思って。『何の話しとんねんボケ、お前!』」と応戦。「もうしゃあない。大喧嘩してん」と笑った。




