粗品『THE W』エルフへの“質の悪い客”発言の真意 「自分の味方すぎるファンは…」

霜降り明星・粗品が、『THE W』の決勝で、エルフのネタの講評での「質の悪い客」との発言について、その真意を改めて説明している。

霜降り明星・粗品
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が5日、YouTubeチャンネル『粗品のロケ』を更新。先月13日に行われた『女芸人No.1決定戦 THE W 2025』の決勝の際に、エルフのネタの講評で発した「質の悪い客」との発言について、その真意を改めて語った。

【今回の動画】発言の真意について言及


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■「質の悪い客」発言が賛否

『THE W』の決勝で審査員を務めた粗品は、エルフが披露したネタに対して「普段、質の悪い客の前でしかネタ試せてないから、こんな全国の賞レースの決勝戦であんなことやってしまう」「おもろない客を笑かしてるようやったらアカン」などと発言。

これを聞いたエルフ・荒川が「Wから出て行ってくれませんか! 迷惑なんです」と反発。SNSでは、粗品の「質の悪い客」の発言について、「愛しかない」といった賛同の声や、「ひどい」と批判する声もあがるなど賛否が分かれていた。

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■「害悪のファンってやっぱおる」

粗品はこの発言について、生放送中の時間が無いなかで、具体的に意図を語らなかったために「誤解されてる」として、改めて言及。

普段、劇場を訪れるライト層のファンを「質の悪い」と言っているわけではなく、「顔ファンとか、ワーキャー(ネタ以外の容姿などを支持して熱狂的に応援するファン)とか、何言っても拍手してワーッておだててくる客を、質の悪いファンついてんな、って言ってんねん」と説明。

「で、とくにエルフ…女芸人につく、おじさんの害悪のファンってやっぱおるから。そこに対して言った」と話す。

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