『ばけばけ』ヘブン、突然のプロポーズも視聴者が注目したのは… 「挙動に釘付け」「目の動きリアル」
5日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(髙石あかり)にプロポーズ。そこに居合わせる形となった錦織(吉沢亮)の様子に注目が。

5日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(髙石あかり)にプロポーズ。一方で、その場面に居合わせる形となった錦織(吉沢亮)の“表情”に視聴者の注目が集まっている。
■ヘブンがトキにプロポーズ
ヘブンは錦織と一緒に出雲を訪れ、古事記の舞台を見て回る。その旅の終わり、稲佐の浜を散歩している所へ、ヘブンに呼び出されたトキもやって来る。
「大事な話がある」と告げたヘブンは、日本滞在記の完成を報告。トキはヘブンが帰国することを覚悟する。
しかしヘブンは「いてもいいですか、ずっと…隣、いさせてください」とトキに日本語でプロポーズ。トキは涙をこぼして承諾する。
■「ジーンとくる」「温かくなった」感動
ついに結ばれた2人に、Xでは視聴者が「最高によかった~。ヘブン先生おトキちゃんおめでと~」「恋占い通りになったなぁおトキちゃん」「プロポーズ、したよね? これプロポーズだよね!? もー号~泣~」と歓喜。
「イテモ、イイデスカ? ずっと隣にイサセラレ…はジーンとくるなぁ。おトキちゃんがヘブンさんのトラウマを克服させた!」「おトキちゃんとヘブン先生がやっとお互いの想いを伝えられてこちらまで温かくなった」「ヘブン先生は、おトキちゃんに隣にいて欲しいって言ったのではなくて、隣にいさせてって言ったのよね。その言い方になんかじーんと来た」と感慨深げな人も見受けられた。




