川村エミコ「マジちっぽけだなって…」 ポジティブになれるスマホ“待ち受け画面”に反響
『東京ひとりぼっち』でたんぽぽ・川村エミコがスマホの待ち受け画面を公開。「すばらしい」「最高」と好評で…。
■ひとりぼっち芸能人が集結
華やかな芸能界で活躍しながら、帰宅すれば「ひとりぼっち」の芸能人が悲哀あふれる自虐トークや「ひとりぼっちあるある」を展開していく同番組。
「光と闇を抱える ひとりぼっち芸人の部屋を覗き見」するコーナーでは、ひとりぼっち歴8年の女性芸人・川村の私生活に密着していく。
■一人暮らし中の川村
築18年のマンションに一人暮らし中の川村。玄関前に置き配されたウォーターサーバーの水は重くてしばらく放置、自身が撮影した大きな写真を壁に飾りたいが1人では設置が難しく床に置きっぱなし、パートナーができたときを想定して大小2パターンのハンバーグを作るなど、ひとりぼっちの女性ならではの日常が明かされる。
ブログやX、InstagramなどのSNSも利用するが、多くは仕事に関する投稿で、プライベートの話題は少ないと川村は吐露。なんの事件も起きない穏やかな日常のなかで、「乾燥機にかけて縮んでしまったお気に入りのセーター」の写真をアップしたぐらいだと悲しげに語った。
■待ち受け画面は…
ここで密着していたスタッフが川村の待ち受けが「地球の画像」だと気づく。「なんで地球なんですか?」と尋ねると、川村は「日々どんなことがあっても、地球見たらマジちっぽけだなって思えるんで。いつも、ずーっとずーっと地球にしてます」と真っ直ぐな目で語る。
密着VTRを鑑賞していたひとりぼっち芸人のさらば青春の光・森田哲矢、タイムマシーン3号・山本浩司らは「すばらしい」「すげー」「最高」「模範囚だ、模範囚」と喝采を送っていた。
■視聴者にも好評
ある意味ポジティブな理由で地球を待ち受け画面に設定していると明かした川村に、共演者たちからは称賛が。視聴者からも「川村さん好きだわ~」「川村エミコさん、かわいいよな」と好意的な意見が寄せられている。
「ひとりぼっちは寂しい」と考える人はいるかも知れないが、川村のように、一人暮らしのなかで自分なりの楽しみや生き方を見つけ、1人での生活を満喫している人は多い。どうしても寂しさを感じたり、くよくよ悩んでしまいがちなら、地球を待ち受けにして「マジちっぽけだな」と笑い飛ばしてもらいたいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





