笠井信輔アナ、ミリオネアに「出ることができなくなった」理由告白 “恐怖症”が原因で…

13年ぶりに放送された『クイズ$ミリオネア』。過去に挑戦経験がある笠井信輔アナは、霜降り明星の粗品に同情する。

笠井信輔

フリーアナウンサー・笠井信輔が2日、自身のAmeba公式ブログを更新。クイズ番組『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)をめぐるトラウマを明かした。


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■新春特番に粗品や橋本環奈

2000~07年までレギュラー放送され、その後も特番として根強い人気を誇った伝説のミリオネア。昨年亡くなったフリーアナウンサーみのもんたさん(享年80)が司会を務め、「ファイナルアンサー?」の名セリフで一世を風靡した。

挑戦者が4択クイズに答えていき、正解を重ねるごとに賞金が増えていくシステム。最終問題までたどり着き、正解すれば1,000万円の賞金が与えられる。

1日に新春特番として13年ぶりに放送され、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品や女優の橋本環奈らが挑戦した。

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■ディズニーに連れて行くと宣言

じつは、過去に出演したことがある笠井アナ。「当時レギュラーだったドラマ版ちびまる子ちゃんの3年4組担任、戸川先生役、その衣装とメイクのまま出演し 客席には、3年4組の子役たちがずらり」と振り返る。

賞金を獲得したら、テーマパーク東京ディズニーランドに子供たちを連れて行くと宣言し、子供たちは大喜び。「当時のルールでは5問正解すると10万円 もう10万円とったらドロップアウトでも良いと思ってました それで、子供たちとディズニーランドに行こう!」と考えていたという。

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■「番組に出ることができなくなった」

そんななか、挑んだ4問目。「サイコロの2の裏は何?」という問題に、笠井アナは「6」と即答する。しかし、これが不正解で、賞金獲得ならず。

「あんなに悔しく恥ずかしい思いをしたことはありませんでした すると、私の楽屋の前を、3年4組の子供たちが通り過ぎました ワイワイ騒いでいる子供たちの声を聞くと『笠井さんだめじゃーーーん』 私は出て行って、子供たちに謝ることすらできませんでした それからしばらくクイズ恐怖症になって、番組に出ることができなくなったのです」と明かした。

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■粗品に同情「気持ちはよく分かります」

「もう幼稚園児でも答えられる問題を私は間違えたのかと思うとショックで立ち直れませんでした だから今回、早々に敗退したスペシャルゲストの粗品さんの気持ちはよく分かります」と笠井アナ。見事1,000万円を獲得した橋本については「尊敬に値します」とコメントした。

簡単な問題でも間違えてしまうほどのスタジオの緊張感。ましてや目の前にみのさんがいるとなると、なおさらだろう。クイズ番組は単なる知識競いではなく、精神の極限状態を映す鏡なのだと感じた。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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