”うらやましい”と思う人もいるかも… 約5割が「寝起きがいい」と認識している事実
朝の目覚めは、スッキリと起きられているだろうか? それとも、なかなか起きられないで困っている?
目覚ましが鳴った瞬間にすっきりと目覚められる人もいれば、何度もスヌーズを繰り返してしまう人もいる。日々の生活の中で避けられない起床だが、それぞれに感じ方は違うようだ。
■約半数「寝起きはいいほうだと思う」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女679名を対象に調査を実施したところ、「寝起きはいいほうだと思う」と回答した人は49.5%だった。

半数近くが自分の目覚めに満足している一方で、残りの人は朝に何かしらの不調やストレスを感じているようだ。
■生活リズムを整えて
寝起きがいいほうだと感じている30代女性は、「生活リズムを意識するようになってから、目覚めが少しずつ変わってきました。寝る時間を一定にしたり、寝る前にスマホを見る時間を減らしたりすることで、自然と目覚めが楽になった気がします」と語る。
いろんな工夫をしているようで、「朝が得意というほどではありませんが、起きてしまえばスムーズに動けます。起床後すぐにカーテンを開けて光を入れるようにすると、体が目覚める感覚があるんです。無理にテンションを上げようしなくても、自然に体が動くようになりました」と続けた。
■布団のなかで「もう少しだけ」
目覚めが悪い20代男性は、「目覚ましが鳴ってもすぐには起きられず、布団の中でしばらく過ごしてしまいます。体が重く頭もぼんやりしていて、起き上がるまでにかなり時間がかかるんです。布団にいる間は『もう少しだけ』と思いながら、気づけば時間が過ぎていて…」と振り返る。
朝の準備も大変なほうで、「起きた瞬間から疲れを感じてしまい、朝から気力が湧かない日も少なくありません。準備をするだけで精一杯になり、余裕を持てないまま一日が始まってしまいます。朝が苦手だという意識が強く、起きる前から気持ちが重くなることもあるほどです」とも話していた。
■掛け布団を変えたおかげで
Xでも、「今週、掛け布団をいいやつに変えたんだけど、ずっと寝起きがいい」「着る毛布はマジですごい。寝起きのQOLが爆上がりした」といい目覚めをしている人が見受けられる。
一方で、「最近本当に朝が弱い…」「今日も寝起きが悪いが、夜更かししていたので当然である」と朝、起きるのがつらいとの投稿もあった。
寝起きの良し悪しは人それぞれで、体質や生活習慣によって大きく左右されるようだ。たとえ対策していても、なかなか起きられない人もいるのだろう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女679名




