カズレーザー、「やりたくない仕事ばっかり」自覚も… それでも、やる理由は“あるご褒美”のため
カズレーザーは、「基本やりたくない仕事ばっか、やってる自覚はあるんですよ。心が動かない仕事が多い」と打ち明ける。それでも“やる理由”に松陰寺太勇も思わず納得…。
■松陰寺も納得「頑張ってよかったな、のほうが…」
松陰寺が「そのメンツ揃うって、何の企画?」と問うと、カズレーザーは「夢屋まさる…まーちゃんが番組やらせてくれて」と明かす。
夢屋まさること鈴木優氏は、ピン芸人として「パンケーキ食べたい」のネタで一躍話題となるも、2022年3月に芸能界を引退。同4月にテレビ朝日に入社し、現在は番組制作に関わっている。
「あいつがコネを使って枠を無理やり作ってくれてるんですよ。全然、毎回よくないんですけど、評判が…」と笑い、「無理やり、枠をあいつが頑張って取ってくれて。仕事をしてくれて、枠取ってくれて、ご褒美的に仕事くれるんですけど。それが頑張ったというか、頑張れるなと思いますね」と述べた。
これには、松陰寺も「いいね。頑張ったよりも、頑張ってよかったな、のほうが沁みるよね」と納得していた。
■「色々考えさせられる」の声も
コメント欄では、ファンから「何をもってして頑張りなのかの基準は個人差ありますよね。あとカズさんは思考が独特だから(笑)」「自分のやりたい仕事…色々考えさせられる」「頂いた仕事は全て真面目に取り組んでいたはずのお二人なので一番となると、難しいかもですね」といった声が寄せられた。
確かに「頑張ってよかったな」と思えるような仕事があるというのは、一般にはあまりあることではなく、少しうらやましくも感じる。2026年では、そのような仕事が得られるように、自分も頑張ろうと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




