正月明けに「よく混ざってるゴミ」公開 意外な事実に「そうなの!?」「…だと思ってた」驚きの声続々
ゴミ清掃員としても勤務するマシンガンズ・滝沢秀一が、正月明けのこの時期に「よく混ざっているゴミ」について紹介。「知らなかった」と驚く声も。

新年が明けて、そろそろ正月休み中に溜まったゴミの処分をしようと重い腰をあげるこの時期。
ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が、以前、自身の公式Xにて、年明けに“気を付けるべきゴミ”について注意を呼びかけていた。
■リサイクルには不向き
そろそろ新学期という学校も多いなか、冬休みの宿題の定番でもある“書き初め”の練習ででた紙がゴミとして出されることが、この時期によくあるようだ。
滝沢は、習字の練習で使った大量の半紙の画像を添えて「習字は古紙回収ではなく可燃ごみでお願いします」と注意喚起。

理由について、「墨汁の黒はリサイクル向かないので可燃ごみに出していただけると嬉しいです」とし、「正月明けの回収によく混ざっているので、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんのいるご家庭に届いたら嬉しいです!」と呼びかけている。
■道具の片付けにも
習字で書き損じたり、選ばなかったりした反古(ほご)紙をめぐっては、なかには集めてリサイクルしている学校や団体もあるが、墨を完全に取り除くことが難しく再生紙の原料に向かないこともあり、可燃ごみとして廃棄するよう呼びかけている自治体も多い。
反古紙は使い終わった硯などを片付ける際に、道具の墨を吸わせて拭くのに使うほか、新聞紙代わりに濡れた靴に丸めて入れるなどの使い方をしている人もいるようだ。
■「知らなかった」「そうなの!?」
滝沢の呼びかけに、ユーザーからは「滝沢さんの投稿見るまで、リサイクルに出していました…すみません…」「知らなかったぁ。習字の先生、学校の先生知ってるかなぁ?」「そうなの!? 紙だと思ってたー」と驚きの声があがった。
また、「個人的には書道の反故紙は靴に入れるといいと思ってます! 湿気をよく吸ってくれます」「たった今子供の書初めが終わりました。めちゃくちゃタイムリーで助かります」との声も。
なかには「雑がみ」として回収に出すよう呼びかけている自治体もあり、「地域によってですね」というコメントもみられた。
この記事は2025年1月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。




