食べ過ぎた翌日は「茶碗蒸し」で決まり ダイソー110円のコレならレンチン2分で完成
ダイソーの茶碗蒸し用「電子レンジ調理器」が便利すぎた。なめらかプルプル食感のまるでお店の味。

和食店やお寿司屋さんなどでおなじみの茶わん蒸し。家で作ろうと思うと手間がかかり、ハードルが高そう…と感じる人も多いのではないでしょうか。
ダイソーで見つけたこのグッズを使えば、失敗知らずでおいしい茶碗蒸しを気軽に楽しめますよ。
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■電子レンジで茶碗蒸しがてきる

それが、ダイソー「レンジでかんたん!茶わん蒸し器」(税込110円)。
SNSでは「本気でオススメ」「これはすごい」などの絶賛のコメントが見られる人気商品です。

ポリプロピレン製で、幅10.5cm×長さ0.9cm×高さ10.5cmのサイズ。

本体とフタ、こし器がセットになっています。
■「茶わん蒸し器」を実際に使ってみた

ボウルなどで卵1個と白だし小さじ2、水100mlをよくかき混ぜておきます。

本体にこし器をセットし、卵液を流し入れましょう。静かに流し入れるのがポイントです。

白身のドロッとした部分などがしっかりこせました。こし器を外すと、見るからになめらかになっている予感。

フタをして500Wで約2分間加熱します。
■ちゃんと“茶碗蒸し”が完成する

どんな風に仕上がっているのかわくわくしながらフタを開けると、しっかり蒸されていて、プルプルの茶わん蒸しになっていました!
“す”は入ってしまいましたが、レンチンだけでできるので、この程度は許容範囲ではないでしょうか。

ゆずの皮などをトッピングして完成。なお、具材を乗せる場合は、別で調理しましょう。

一口食べると、予想以上にちゃんと“茶わん蒸し”で驚愕!
つるっとしたのどごし、なめらかな舌触り…こんな本格的な茶碗蒸しがレンチンだけでできるとは。手間をかけずに作れるので、あと一品ほしいときにも重宝しそうです。
茶碗蒸しのハードルがグッと下がる商品なので、「家で茶わん蒸しは難しそう」と感じていた人はぜひ試してみてください。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




