アイラップで餅が驚くほど柔らかくなる レンチン1分で“つきたて食感”に

餅はアイラップでつきたてみたいに楽しめる。

2026/01/01 08:30

アイラップ
Photo:二宮新一/Sirabee編集部

正月に欠かせない餅は、岩谷マテリアルの「アイラップ」と電子レンジがあれば、まるでつきたてのような食感が味わえる?

アイラップが公式Xに投稿したレシピを、実際に試してみました。


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■「アイラップ」に入れてレンチンで1分

アイラップ

作り方は以下の通りです。

①切り餅と水(表面が濡れる程度)をアイラップ へ入れる
②600Wのレンジで1分〜1分半加熱(膨らんだら止める)
③袋に入れたまま全体を揉む
④袋に空気を入れ、口を閉じたまま膨らんだ状態で振る
⑤まとまったらお皿に出して完成

注意点として、アイラップは結ぶことが禁止されているため、加熱する際は軽くねじる程度にとどめておきましょう。

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■「アイラップ餅」の作り方のコツ

アイラップ

非常に簡単なレシピですが、慣れないうちはアイラップと餅がくっついて、悲惨なことに…。

アイラップ公式Xでは「1分〜1分半加熱」とありますが、筆者が何度か試した限り、餅1個なら40〜50秒ほどでも柔らかくなりました。初めての人は短い秒数から、様子を見て調整するのがおすすめです。

アイラップ

また、餅を揉む工程がありますが、水分や加熱時間の問題か余計にくっついてしまうことがあったので、思い切って工程を飛ばすのも手かもしれません。

揉んだほうがより“つきたて感”を楽しめそうですが、慣れるまでは揉まなくてもいいかもしれません。

アイラップ

レンジで加熱したら、袋に空気を含ませてブンブンと上下に振るのがポイント。アイラップから餅が剥がれたらすぐに皿に盛り付けましょう。

アイラップ公式レシピを参考に、筆者が実際にやっている作り方は以下のとおりです。

①600Wの電子レンジで40〜50秒加熱
②袋に空気を入れて、上下に大きく振る
③皿に盛り付け

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■まるでつきたてのような食感

アイラップ

加熱時間や揉み込みが足りないからか、四角い餅の形は残っていますが、これでも十分に柔らかいです。

アイラップ

オーブントースターで焼く餅とはまた違ったおいしさで最高。あんこで食べるならこの食べ方がおすすめです。

公式レシピも試しつつ、筆者の簡易版の作り方もぜひ試してみてください。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

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【アイラップ公式X】2分で作れるつきたて餅

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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

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