初詣は混んでいて寒いので… 約9割が選ぶ「元旦の過ごし方」に納得
新年を迎えて、気持ちも新たになっている人もいるはずだ。そんな大切な元旦は、どのように過ごすだろうか?
■約9割「元旦は家でゆっくり過ごす」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女748名を対象に調査したところ、「元日は家でゆっくり過ごす」と回答した人は86.2%にのぼった。

約9割が自宅で静かに新年を迎えると答えており、元日は外出よりも休息を当てる人が多いことがうかがえる。
■ゆっくりと寝てテレビを観る
元旦はゆっくりする20代男性は、「元日は毎年、予定を入れずに家で過ごしています。年末までは仕事でバタバタしていたので、元日くらいはゆっくりと寝るのが恒例です。起きてからはテレビをつけて、お正月番組をぼんやり眺めながら過ごしますね」と話す。
家族との時間が楽しいようで、「家族でおせちやお雑煮を少しずつ食べながら、他愛もない話をする時間が好きです。外に出ると人も多いですし寒さも気になるので、初詣に行くこともありません。家にいると時間の流れがゆっくり感じられて、心も落ち着きます」と続けた。
■混雑覚悟で初詣に
元旦にはできるだけ外出している30代女性は、「元日は、外に出るようにしています。せっかくの休みなので、混雑を覚悟して初詣に行くなどするんです。人が多い中で新年を迎えると、新しい一年が始まったという実感が強くなりますね」と述べた。
さらには、「家でゆっくりするのも魅力的ですが、ずっと家にいると気持ちが切り替わらない気がするんです。新年ならではの空気を感じることで、気持ちが前向きになります。多少疲れても、そのほうが自分には合っているんです」とも話していた。
■元旦くらいは家でゆっくり
Xでも、「自分は元旦くらいは家でゆっくりしたいタイプです」「元旦は家族揃って家でゆっくりまったり」と元旦を家で過ごす人が多く見受けられる。
一方で、「毎年欠かさない、元旦は朝から初詣」「元旦に外出する予定が出来て、寝正月でなくなりそうです」と元旦に初詣などへ外出するとの投稿もあった。
元旦は多くの人が、休むことを選んでいるようだ。年末に忙しかった分、正月くらいはゆっくりしたいと思っている人も多いのかもしれない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女748名




