狩野英孝、参拝時の注意呼びかけ「頭の片隅に絶対入れて」 ファンは「怖い」「危機感」の声
狩野英孝が正月の初詣に向け、実家である宮城県内の神社を参拝する際の注意について呼びかけ。一番頭を悩ませている問題に、ファンからも「怖い」といった声が。

お笑いタレント・狩野英孝が24日、公式YouTubeチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。正月の初詣に向けて、実家である宮城・栗原市の櫻田山神社を参拝する際の注意について呼びかけた。
【今回の動画】実家の神社を参拝する際の注意
■県内有数の歴史ある神社
狩野の実家である櫻田山神社は、約1500年前に創建されたという、宮城県内でも有数の歴史ある神社。
狩野は2014年に神職の資格を取得し、年末年始は神社の仕事に集中。狩野がいることもあり、毎年大勢のファンが初詣に訪れることでも知られている。
■雪用のタイヤに
狩野は、「宮城県の栗原市という田舎の山のほうの神社なんで」と話し、車での参拝の際には、「雪なんか降ってたりすると、100%スタッドレスじゃないとしんどいんで…」と、雪用のタイヤにすることを勧める。
また、仮設トイレの準備はあるものの「仮設なんで限度はありますので、できればトイレを済ませて参拝に来てくれるといいかな」と語った。
■撃退スプレーも購入
さらに悩んでいることとして、「大丈夫だと思うんですけど…クマですよね」と切り出す。
栗原市内では、11月に女性がクマに襲われて死亡する事故があったほか、男性が襲われてケガをするなど、人身被害も発生。県内全域で12月31日までクマ出没警報が発令されている。
「(神社には)人がたくさんいらっしゃったりするんで、そういうところにはクマもなかなか近寄らないという情報も聞いているんで…。うちの地域、神社があるらへんは、クマの目撃情報はないので大丈夫だとは思うんですけども」とも。
それでも「一応、Amazonでクマ撃退スプレーとか買っておきました」と明かす。
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