あんなに脚の上がるアラフィフがいるなんて…! ミラ・ジョヴォヴィッチの“大暴れ”にうっとり

『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティンの短編小説を実写化した『ロストランズ 闇を狩る者』が1月1日公開。

『ロストランズ』
(© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG)

『バイオハザード』シリーズで、ゾンビと死闘を繰り広げたミラ・ジョヴォヴィッチが、今度は自ら魔女となり、魑魅魍魎と戦う『ロストランズ 闇を狩る者』が、1月1日より公開。

2025年に50歳を迎えたとは思えないほど、軽快なアクションを披露するミラから、若さの秘訣を教えてもらいましょう。


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■7年ごしの思い入れ

『ロストランズ』
(© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG)

本作は、『バイオハザード』シリーズのメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソン監督と、ミラがタッグを組んだダークファンタジーアクション。

私生活では夫婦の2人が、『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョージ・R・R・マーティンの短編小説に心を奪われ、足かけ7年をかけて完成させたこだわりの一作です。

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■「ビーストになる力」のために

『ロストランズ』
(© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG)

舞台は、理想郷とは真逆の荒廃した世界。そこでグレイ・アリス(ミラ)は、代償と引き換えに、どんな願いもかなえる魔女として、人々に知られていました。

そんな彼女に、「ビーストになる力」を欲する王妃からの依頼が舞い込みます。アリスはその願いをかなえるべく、案内人ボイス(デイヴ・バウティスタ)の助けを借り、魔物が巣食う「ロストランズ」に向かうのですが…?

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■「理由」を先に出さない結果

『ロストランズ』
(© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG)

本作が公開になる2026年1月1日の段階で、ミラはちょうど50歳。それでも撮影時の年齢は、40代後半だったわけで、とてもアラフィフとは思えないキレのありすぎるアクションと、変わらない美しさを備えており、それだけ見ても思わずうっとり。

その艶やかさを保つ秘訣は、日々の鍛錬によるものがベースとなるのはもちろんですが、「自らに制限をかけないこと」な気もするのです。「もう50歳だから」「7年もかかるから」。そうした「理由」を先に出さず、結果として「50歳になった」「7年かかった」となるからこそ、ミラ扮する魔女アリスのきらめきが存在感を放つのでしょう。


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『ロストランズ 闇を狩る者』
1月1日(木)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
公式サイトはこちら

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(文/Sirabee 編集部・尾藤 もあ

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