復帰した新井浩文がnoteに書いたことが炎上も… “一人称”に「めっちゃ怖い」「初めて見た」の声

俳優業に復帰した新井浩文。「前科があっても大体戻れます」と自身のnoteに綴ったことで再び注目が集まるなか、私でも僕でもない“一人称”が気になった人も…。

新井浩文
Photo:sirabee編集部

俳優・新井浩文が29日、自身のnoteを更新し、テレビ局の取材マナーに苦言を呈した。Xではそこに書かれた文言が物議をかもしているほか、新井の“一人称”に言及する人もみられた。


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■舞台にゲスト出演

新井は2018年、派遣型マッサージ店の女性従業員を暴行したとして、2019年に強制性交容疑で逮捕。所属事務所から契約を解除された。その後、強制性交罪で起訴され、2020年に懲役4年が確定した。

逮捕後、新井が表舞台に出てくることはなかったが、今月28日に都内の劇場で上演された公演にゲスト出演して復帰を果たし、話題となっていた。

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■突撃取材に苦言

新井は公演後にnoteを更新。ファンに求められてサインを書いていたところ、「TBSの方達がカメラをまわして突撃してきました。勿論、一般の方は画からはずしてるだろうしモザイクやら編集やらで一般の方に迷惑がかからないようにどうとでもできるんでしょうが、そりゃねーだろと思いました」と明かす。

「うち一人なら全然分かるけど、一般の方にサイン書いてる所にカメラまわしてくるかね? って思いました」「その後、舞台のスタッフがTBSの方達に注意をしても悪態をついていたようで、珍しくうちもあの人達なんなん!? って思いました」と怒りをつづる。

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■「一緒にやろう」の声も

結局、ファンに迷惑をかけないように別の出口から出ることになったことに触れ、「外で待って頂いた方々には本当に申し訳ないと思っております。一般の方と絡んでる時は駄目だろーと、最低限のマナーが分かるマスコミの方々にも申し訳ないと思っております。ただ、最初に暗黙のルールを破ったのはTBSの方々です」と記す。

今後については、「今後俳優としてどうなるかは全く分かりません。仕事がくればやるし、こなけりゃやれない、そんな仕事です。ただ、有難い事に一緒にやろうって声をかけてくれる方々は沢山います。また表に出る時は宜しくお願い致します」などとしている。

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