新幹線の自由席、隣の女性が「次の駅で友達乗るから座らないで」と主張 切り返しの一言が「痛快すぎる」と話題
新幹線の自由席にて「次の駅で友達が乗るから座らないで」と言われた人物の返しの一言が「痛快すぎる」と話題を呼んでいる。

大型連休の混沌ぶりを知りたければ、新幹線の自由席を眺めるのが手っ取り早い方法。今年も全国各地で、自由席の混雑ぶりが話題となっている。
そんな中X上では、自由席で受けたとんでもない発言に対する「切り返し」が注目を集めている。
■「次の駅から友だち来るんで、座らないで」
注目を集めているのは、ある休日に東京〜軽井沢間の新幹線で「ミスって自由席に乗らざるを得なかった」という人物のポスト。なんと、隣の席の女性に「次の駅から友だち来るんで、座らないでください」と言われてしまったのだ。
こちらの謎すぎる主張がツボに入った投稿主は、半笑いで「じゃあ今から友だちになります?」と、提案したという。
■「化け物には化け物をぶつける」と称賛の声
「自由席」で「次の駅から乗る友人」のために「元から座っていた人」に「どいてくれ」と頼む女性の面の皮の厚さにも驚きだが、そんな予想外の事態に対する切り返しの巧みさに注目が集まっている。
Xユーザーからは「化け物には化け物をぶつけるんだよ」「こういう返しが咄嗟にできる人になりたい」「友達と相席したいなら、指定席をとれ」「自由席でこれ言われる筋合いは無いわな」など、称賛と共感の声が相次いでいた。
年末年始の新幹線自由席は、魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)する混沌とした世界。今年もどこかの自由席で、特級モンスターが産声を上げているかもしれない。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




