北村一輝、キスシーン1秒前まで「女優向いてない」と連呼した人物を告白 「シャイっていうか…」
『おしゃれクリップ』で、北村一輝さんがドラマでキスシーンを演じる際、相手役の人物がシャイな一面を見せた思い出を明かしました。
■相手役だと知った当時
女優の吉瀬美智子さんをゲストに迎えた今回。番組内では、そんな吉瀬さんと2014年に放送されたドラマ『昼顔』(フジテレビ系)で共演した北村さんがVTRに登場しました。
北村さんは、ドラマ内で吉瀬さんが相手役だと知った当時について「えぇ~!?」「おっと、どうする?」と、動揺したことを思い返します。
■1秒前まで「本当に向いてない」
なお、北村さんは吉瀬さんの俳優としての成長を知るお兄ちゃん的な存在で、吉瀬さんとは多くの作品で共演してきました。
そんな吉瀬さんとキスシーンを演じるとき、本番1秒前まで「お兄ちゃん私こういうのね、本当に向いてない」と北村さんに口にしたことを暴露。
■「あとお願い!」と言い残し…
さらに「本当分かるよね? 知ってるよね?」「私こういうのできないし本当女優向いてない」と、ひたすら言い続けていたという吉瀬さん。
北村さんいわく、吉瀬さんは「やめたほうがいい、やめたほうがいい」と発すると「あとお願い! よろしく」と言い残し、目をつぶってそっぽを向いたとのことです。
■じつは“照れ隠し”だった?
笑いながら当時を振り返った北村さんは「結構シャイっていうか…」と、吉瀬さんの照れ屋な一面を告白。
一方で吉瀬さんは、本番直前まで言い続けていた自分を「たぶん照れ隠しじゃないのかな、もしかしたら」「もう丸投げですよね。『任せたから!』みたいな感じで…」と振り返りました。
この記事は2025年11月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





