カズレーザーが「一番キツかった」「もう無理」と思ったバイト 一般でも約5割が…
カズレーザーが松陰寺太勇とのYoutubeチャンネルで、二度とやりたくないバイトについて語り合った。

学生時代などのアルバイト経験は、様々な学びを得ることができる。お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーには、「二度とやりたくない」と思ったバイトがあるようで…。
■働いて実感「もっと感謝しなきゃ」
カズレーザーと、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇によるYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』。10月6日更新の動画では、最もきつかったアルバイトについて語り合った。
松陰寺は、ある番組の企画でアルバイトの1日体験をしたと切り出し、以前も酒屋の配達のバイトで、ビールケースを軽トラに積み自ら運転していたエピソードを明かす。
久しぶりの肉体労働に、松陰寺は「めちゃくちゃしんどかった。ようこんなんやってたなと思って。肉体労働していらっしゃる方に、もっと感謝しなきゃなと思って」と振り返った。
■カズレーザーは建設現場で…
カズレーザーも肉体労働のバイト経験があり、日雇いの建設現場での荷揚げ作業をしたことがあったそう。
当時は20代半ばで働き盛りだったが、重い建設資材を運ぶのは想像以上に大変で、「1番きつかった。あれはむちゃくちゃしんどかった。あんなんもう絶対やだ。絶対もう無理。働きたくないと思った」と回顧。
さらにカズレーザーは、「だから楽な仕事がしたい。正直、楽な仕事がしたくてこの仕事やってる。だからこそ、それをやってくださる方には感謝してますけど。僕は無料で運んでくれる業者しか頼みません」とオチをつけた。
■約半数「二度とやりたくないバイトあり」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代のアルバイト経験者の男女600名を対象に調査したところ、「『もう二度とやりたくない』と思うほど大変だったアルバイトがある」と回答したのは全体で54.3%だった。

半数以上の人が、よほどきつかったのか「二度とやりたくない」と思うバイトを経験している。
■荷台作業を経験して…
Xでも肉体労働経験者からは、「日雇いで荷台作業のバイトやったとき、肉体労働は二度とやりたくないと思いました」とハードな仕事内容のために「二度とやりたくない」との意見が見受けられる。
しかし一方で、「バイトしたいけど飲食系は二度とやりたくない。肉体労働系か雑用系がいいわ」肉体労働のほうが向いているとの投稿も。
肉体労働は大変だが、社会に欠かすことのできない尊い仕事も多い。自ら経験したことで、改めて感謝の気持ちを抱いている人も多いだろう。
この記事は2025年10月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女631名




