『Nスタ』鶏肉、数の子、カニ、芋など…正月食材の冷凍ワザ スタジオでも「やってみたい」
24日放送の『Nスタ』では、何かと価格が上がるこの時期に便利な、正月用食材を冷凍保存することでお得になるワザを紹介している。

クリスマスも過ぎお正月に向けての準備を進める人も多いはず。そこで気になるのが、正月用の食材だ。
24日放送の『Nスタ』(TBS系)では、冷凍を活用した正月食材のお得な保存方法について紹介した。
【今回の動画】正月食材に冷凍を活用
■冷凍保存がオススメ
クリスマスを過ぎると、スーパーなどでは正月向けの食材が並ぶが、豚のこま切れ肉や鶏むね肉といった食材が少なくなり、和牛や地鶏といったハイグレードの食材が増えてくる。
また、小松菜、里芋、レンコン、三つ葉といった正月用の野菜の価格が2~3倍になる場合も。そのため、安いうちに購入し、冷凍を活用して保存することがオススメだという。
■肉や数の子、カニの冷凍は
料理研究家・沼津りえ氏によると、肉を冷凍する際にはトレーからはずし、空気が入らないようにラップに包んで保存袋に入れるとよい。その際、ドレッシングを一緒に入れると、下味をつけられ、油がコーティングされて肉の乾燥を防ぎ、酢で柔らかくなる効果もあるとのこと。
また、味付け数の子はだし汁と一緒に冷凍するとプチプチ感が損なわれない。
カニは殻の上からキッチンペーパーで包むと、解凍の際にうま味が逃げるのを防げるという。
■里芋を冷凍すると…
里芋は袋ごと冷凍する。冷凍することでホクホク感や甘みが増す。さらに冷凍したまま水に1分間浸けると、茹でなくても手で簡単に皮がむけるという。
コメンテーターで社会起業家の石山アンジュ氏も「里芋はやってみたいですね」と興味を示していた。
何かと食材が高くなる年末年始、冷凍を活用することで費用の節約だけでなく、さらにメリットもあることに驚いた。さっそく実践したいと思う。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




