ココリコ遠藤、10年以上フジテレビ出禁だった過去 ロケで「とんでもないトラブルが起きちゃって…」
ココリコの遠藤章造が、過去のロケトラブルを告白。番組はお蔵入りになり、フジテレビに呼び出され…。

お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が11月13日深夜、ラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演。“フジテレビ出入り禁止”だった過去を打ち明けた。
■30年以上前のロケでトラブル
今回は、演出家のマッコイ斉藤氏とトークをした。初めてがっつり仕事したのは30年以上前で、フジの深夜番組とのこと。
ココリコメインの番組で、街中で一般人にドッキリを仕掛けるという内容。そこで「とんでもないトラブルが起きちゃって」と2人は振り返る。
■一般人ブチギレでお蔵入りに
ドッキリの内容は、ヘルメットを着用している人を竹刀で叩くというもの。信号待ちをしている原付バイクに乗った女性のヘルメットを、遠藤の相方・田中直樹が叩いたところ「女性がびっくりしちゃって。そのまま問題になってしまって」とマッコイ氏は話す。
さらに、別のドッキリを受けた元ボクサーの男性がブチギれ、仕掛け人の田中が「ボコられた」こともあると遠藤は回顧。「その当時でもオンエアできなかった」と番組はお蔵入りになった。
■「十数年間フジテレビは出入り禁止」
このトラブルを受け、フジに呼び出された遠藤は「そこから当分出れなくて」と告白。とんねるずの石橋貴明に助けてもらうまでは「十数年間フジテレビは出入り禁止」だったという。2人は「今は反省している」「反省しましょうこれは」と語った。
現代では考えられない当時の深夜番組の過激さに筆者は驚いた。十数年という空白期間の長さから、トラブルの深刻さが伝わってくる。過ちを乗り越えて現在も活躍し続けているからこそ話せる、貴重なエピソードだった。
この記事は2025年11月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




