着るものを選ぶのに… 約8割が「天気予報」を見るときに重要視するところ
天気予報では「晴れ」や「雨」など天気に目がいくと思うが、それ以外にも大切なところが…。
■約8割「天気予報は気温もチェック」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女679名を対象に調査を実施したところ、「天気予報は気温もチェックしている」と回答した人は82.2%にのぼった。

とくに季節の変わり目や冬場は気温によって服装が変わるために、気温をチェックする人が多いのだろう。
■気温を見て服装を決める
服装を決めるために気温をチェックする30代女性は、「朝起きて、最初に天気予報を見ます。気温を見て、服装を決めるんです。どのコートを着るか、インナーを厚手にするかなどを考えます。冬は朝と昼で気温差がある日も多いので、最高気温と最低気温の両方を必ずチェックしているんです」と語る。
続けて、「気温を見ずに薄着で出かけてしまい、一日中寒い思いをしたことがありました。それ以来、天気予報は気温まで確認するのが習慣です。仕事では外出もあるので、寒さ対策は書かせません。マフラーを持つかどうかも、気温を見て決めていますね」とも述べていた。
■天気予報自体あまり見ない
気温をチェックしない20代男性は、「自分は天気予報を見るとき、正直そこまで細かく気温は見ていません。その日の天気がわかれば、十分だと思っています。そんな適当な行動で服装を失敗することも多いのですが、いい加減な性格なので同じことを繰り返しています」と話す。
天気予報自体をそれほど見ないようで、「そもそも、天気予報を見ない日も多いですね。雨が降る予報を知らずに、傘を持ってなくて大変な思いをした経験も多々あります。気温なんて、気にしたことがないと言ってもいいくらいかもしれません」と続けた。
■現実逃避で気温を見ない
Xでも、「毎日天気予報で気温を確認」「毎日気温変わるので天気予報めっちゃチェックします」と天気予報で気温をチェックしていると人が見受けられる。
一方で、「寒くて現実を見たくないので、最近は天気予報の気温のところを見ないようにしている」とあえて見ないようにしているとの投稿もあった。
気温差のある時期は、着るものにも困るものだ。天気予報で気温をチェックして、洋服を決めている人も多いのだろう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女679名




