パンサー尾形、サンタに扮するつもりが… 妻のありえないミスで「パパ!?」
妻・あいさんの“ありえないミス”を明かしたパンサー尾形貴弘。クリスマスに起きた悲劇とは…。

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、25日夜更新のYouTube『サンキュー! 日本一ポジティブな子育て応援団【パンサー尾形】』に出演。クリスマスの日、尾形家で起きた悲劇について告白した。
■妻のありえない発注ミス
毎年、尾形がサンタクロースのコスプレを着て、長女が寝ているあいだにプレゼントを置くようにしていると語る尾形。仮に娘が起きて置いている瞬間を見てしまったとしても言い訳ができるように、わざわざサンタに扮しているようだ。
そしてある年、例年どおりサンタのコスチュームをAmazonで頼んだらしいのだが、なにをどう間違えたのか、妻・あいさんは「ホットドッグ」コスを発注。ウインナーの位置に尾形の顔が来るようになっている、本当にただのホットドッグのコスチュームだ。
■「パパ!?」娘が気づき…
時間もなかったため、あいさんに「ホットドッグでやってくれ」と命じられた尾形。結果、さらに不運なことに、プレゼントを置こうとしたたタイミングで長女の目が覚め「パパ!?」と驚かれてしまったらしい。面食らってしまった尾形は「おお…」と呟くことしか出来なかったとのこと。
ただこれによって、親がサンタであると完全にバレたわけではないそう。サンタが玄関先に置きに来て、それを「パパ扮するホットドッグ人間」が受け取った、というあまりに無理のある設定でなんとか凌いでいるようだ。
■全ての親を悩ませる問題
あいさんのありえないミスから生まれた、この面白すぎる展開。今回のハプニングは笑えるものだが、この「プレゼントをどう置くか」という点は、幼い子を持つ親なら一度は頭を悩ませる問題であろう。
筆者も子が寝ている際に置くのだが、たしかに目が覚めてしまったケースは想定していない。その際のリスクヘッジをしているという点で、尾形家のクリスマス計画はかなり練られたものと言えそうだ。とはいえ「ホットドッグ人間」は、あまりに滑稽である。




