カズレーザー、『M−1』めぞん点数が“不当に低い”原因分析 「わかりやすい」と反響

今回の『M−1』で最も点数が低かっためぞん。「本当はマイナスにするのはおかしい」とメイプル超合金のカズレーザーが語る。

メイプル超合金・カズレーザー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・メイプル超合金カズレーザーが25日、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。。漫才師日本一決定戦『M−1グランプリ2025』ファイナリスト・めぞんの点数が低かった原因を分析した。

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■ヤ―レンズ高得点で「減点方式になる」

決勝初出場のめぞんは2組目で登場。点数は820点で、ファイナリストのなかで最も低かった。

1組目のヤ―レンズが843点と高得点で、審査員は「自分のなかの天井(最高点)ぐらいの点数をつけてる」とし、「だから、その後の人って減点方式になる」とカズレーザーは指摘する。

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■マイナスにしたほうがいい?

マイナスポイントになったとみられるのは、前半の振りの長さで「そんなネタは世のなかいっぱいいるのに、マイナスっぽく見えちゃう」。歌を披露するくだりも「歌う理由があるネタってやり尽くされてるから、ちょっと弱くなる。これはしょうがない」と話す。

その上でカズレーザーは「だからめぞんは不当に低い。本当はマイナスにするのはおかしい」とコメント。一方で「でも、マイナスにしたほうがいいんですよ。だって番組はそのほうが見れるから、波があったほうが」とも述べた。

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■視聴者納得「腑に落ちる」

コメント欄には「めぞんの解説めっちゃ腑に落ちるな」「出順と点数の関係、無茶苦茶わかりやすいです。めぞん、クソおもしろかったのに、なぜ?! という想いが成仏しました」「めぞんの点数の言語化うっま」「めぞんめっちゃ面白かったのでネットには『審査員の付けた点数が全て!』みたいな芯のない人がいっぱいいたからこの動画で少し心が晴れた」との声が寄せられている。

的確な分析で視聴者を納得させたカズレーザー。来年、審査員に加わることを期待する人も多いのではないだろうか。

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