伊集院光、電動キックボードの“誤進入防止技術”に驚き 「結界みたいな」「そっから先入ると…」
伊集院光が電動キックボード『Lime(ライム)』に私見。まるで結界のような”ジオフェンシング技術”に「すげえなテクノロジー」と感動した。

22日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。12月から導入された、電動キックボードが高速道路に誤って進入することを防止する技術について私見を語った。
■電動キックボードの「結界」
放送で、電動キックボードのシェアリングサービス「Lime(ライム)」の話題に触れた伊集院。
「ネットニュースとかにも出てくるけど、電動キックボードを借りて高速道路、首都高入っちゃうやつがいると。それをどうにかしなきゃいけないっていうんで、『すげえなテクノロジー』っていう。電気的なGPSの“結界”みたいなものを張り巡らせて、そっから先入ると減速するようになってる」と、Limeの誤進入防止技術について語った。
■うっかり進入すると…
Limeは警視庁および首都高速道路株式会社と協力し、都内の高速道路入口39か所に「ジオフェンシング技術」を導入。誤って進入した車体を自動的に制御し、安全な走行が可能になるという。
伊集院は続けて「本当かどうかわからないけど、ドローンとかもデジタル的な結界があって、例えば大使館の上とかを飛ばそうとするとそこには見えない壁があって入れないようになってるって聞くんだけど。Limeもどうやらその結界を作ることで、ここから入っちゃうと減速して安全に止まるようになってるんだって」と説明。
交通違反者については「そのままむしろスピード増して、降りられないようにして警察連れてっちゃえばいいのにと思いながら、そんなことできたんだ、みたいなのをちょっと思った」と語った。
■原付でもできる?
一方で伊集院は「あんま乗ろうと思ったこともないよ」と、電動キックボードそのものには興味が無い様子で「あれをさ、いろんなところに、例えばコンビニの前とかさ、ちょっとした駐車場とかにいっぱい停めてあるじゃん。よっぽど原付の駐輪場作ってほしいんだけど」と、原付のための専用スペースを熱望。
「あの数の原付の駐輪場あれば、別に海外製の電動キックスケーターじゃなくても、日本のお家芸みたいに原付の性能なんか良いんだから、余計良さそうなもんだと思うんだけどね。でもこの結界は面白いわ、交通違反した奴をどこぞに連れていっちゃうっていうのは、ちょっと見たいね」と語り、車体の自動制御機能に期待を寄せていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




