小峠英二、VIPルームに入れる“噂の合言葉”「弱火でコトコト」を伝えたら… 「恥ずかしい」
後輩芸人から噂で聞いた「VIPルームへの合言葉」を実際に店員に伝えたら…。

お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんが、23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。“合言葉”を伝えるとVIPルームに案内されるという飲食店で、思わぬ赤っ恥をかいたエピソードを明かしました。
■「弱火でコトコト」でVIPルームに?
後輩たちと飲んでいたとき、よく行く“赤提灯系”の居酒屋の話になり、「じつはVIPルームがあるんですよ」と言われたそうです。
店の雰囲気からまったく信じなかった小峠さんですが、「弱火でコトコト」という合言葉を店員に伝えるとVIPルームに案内してくれる、と聞き、「本当に!? わかった。じゃあ今から行こう」と実際に試してみることにしました。
■店員に合言葉を伝えたら…
その店に着いて「弱火でコトコト」と合言葉を伝えると、店員は「何をですか?」と困惑した様子。小峠さんは赤っ恥をかいたそうです。「めちゃめちゃ恥ずかしい」と当時を振り返り、スタジオも爆笑しました。
ただ、合言葉はないもののVIPルーム自体は存在したそうで、「店入ってトイレをつっきったら、奥に従業員さんの着替え室があって、それのもっと奥に行ったら秘密階段みたいなのがあって、ちゃんと地下にVIPルームがあったんですよ」とカラオケ付きの部屋があったといいます。
■「想像しただけで恥ずかしい」の声
スタジオも爆笑の恥ずかしすぎる小峠さんのエピソードに、ネット上では「想像しただけで恥ずかしい」「しっかり笑いに変えてくれるのがさすが」「ちゃんとオチまで完璧すぎる」との声が。
筆者は週刊少年ジャンプの漫画『HUNTER×HUNTER』のハンター試験会場に行くための合言葉「弱火でじっくり」を思い出したのですが、ネット上でも「ハンター試験かよ」というツッコミが数多く見られています。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




