SKY−HI、報道受け年内の活動辞退も… 「1週間もない」「バカンスを取るということ?」厳しい声

未成年をめぐる報道を受け、SKY−HIが年内の活動辞退を発表。ユーザーからは「ただの休養」「早めの年末年始休暇」との声も。

SKY-HI
Photo:sirabee編集部

ラッパーで音楽プロデューサーのSKY−HIこと日高光啓をめぐる一部報道を受け、代表取締役CEOを務める音楽プロダクション「BMSG」が25日、公式サイトにて、年内のアーティスト活動の辞退を発表した。

この発表に、Xではユーザーから厳しい声もあがっている。


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■未成年を深夜に呼び出し

SKY−HIをめぐっては今月19日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、アイドル活動をする17歳の女性・A子さんを複数回にわたって深夜に自宅に呼び出していたことなどを報じた。

BMSGは、A子さんの保護者の了承を得ていたことなどを明かし、「未成年の方に対して不適切な時間帯に面会を行うなど、一般社会の常識とは乖離した軽率な行動でありました」と説明。

「今回の事態を厳粛に受け止めております。今後は二度とこのような事態を招かぬよう、コンプライアンス意識の徹底を図り、信頼回復に誠心誠意努めてまいる所存です」としていた。

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■違法行為は「確認されなかった」

きょう25日、BMSGは「記事中で指摘された東京都青少年健全育成条例の違反を含め、代表取締役日髙光啓による何らかの違法行為の有無について、複数の弁護士等の専門家の指示を仰ぎつつ、内部調査を実施いたしました。弊社において、関係者へのヒアリングや各種情報開示等を経て慎重に調査した結果、違法行為に該当する事実は確認されなかった旨の報告を受けております」と報告。

「しかしながら、多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことに対し、当社経営陣は、日髙とともにその責任の重さを改めて厳粛に受け止めております」として、経営、活動の指針を決定したことを説明。監査機能の導入や、コンプライアンス意識の向上、経営体制の再構築を行うことを明かした。

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■出演を辞退