井口浩之、“クリスマスの定番”を「ほぼ食べたことない」 42年間避けてきたワケは…
ウエストランドの井口浩之が明かした、42年の人生で「ほぼ食べたことない」食べ物。吉住は「幸せの象徴だからじゃない?」と指摘する。

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が25日、YouTube『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】』に出演。「ほぼ食べたことない」意外な食べ物を告白した。
■42年間で「ほぼ食べたことない」
25日配信ということで、クリスマスの定番のケンタッキーの話題に。井口はチキン好きだが、なんと42年の人生で「ケンタッキーをほぼ食べたことない」と明かす。
「なんでこんなに食べたことないんだろう」と本人も謎で、出演者のお笑い芸人・吉住は「幸せの象徴だからじゃない?」と指摘。井口が「(ケンタッキーを)通る文化がなかったんだろうね」と語ると、吉住は「分かる。ケンタッキーってその文化がないと、敷居が高いというか難しい」とうなずく。
■パスタとハンバーガーも…
じつはケンタッキー以外にも、パスタとハンバーガーをほとんど食べず。
トマトとチーズが嫌いで、井口は「僕はパスタ日本で1番食べたことない。3年に1回も食べないぐらいだから。巻き方下手で笑われるのも嫌だから食べない」「ハンバーガーも日本で1番食べてない。歯並びも悪いから、うまく食べられないし」と説明した。
■“ケンタッキーデビュー”を宣言
最終的に吉住から「1人でも行ける」「ウーバーイーツでも頼める」と説得された井口は、「ケンタッキー食べるわ、ついに。これの放送までに食べてみようかな。また報告します」と“ケンタッキーデビュー”を宣言した。
ケンタッキーのチキンといえば独特な形状。歯並びの悪さからハンバーガーもうまく食べられない井口が、どう口に入れるのか。続報を待ちたい。




