川島明、浜田雅功がキレてカラオケ中に帰宅? “その後”に「あれはかっこよかった」

約20年前、ダウンタウン・浜田雅功らとカラオケした際の出来事。「笑ってもらうかキレるかどっちかや」と麒麟・川島明が『WOW WAR TONIGHT』を歌うと…。

川島明・浜田雅功
Photo:Sirabee編集部

お笑いコンビ・麒麟川島明が24日、バラエティー番組『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)に出演。ダウンタウン・浜田雅功から受けたドッキリを明かした。


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■浜田との初カラオケで選んだ曲

約20年前のこと。浜田とペナルティと番組共演した際に、「きょうめっちゃ楽しかったからカラオケ行こう」と誘われカラオケへ。

お笑いコンビ・ペナルティは歌唱力が高く盛り上がり、続いて川島にマイクが渡される。浜田とは初カラオケだったこともあり何を歌えばいいか分からず、浜田の音楽ユニットH Jungle with tの名曲『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~』を入れた。

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■浜田がブチギレて帰宅?

「笑ってもらうかキレるかどっちかや」と、いちかばちかで歌唱した川島。すると、浜田は「一切動かんと、『う~ん…』みたいな感じでたばこ吸って。全然盛り上がってなくて。途中で帰っちゃった」と話す。

「やってもうた」と川島は後悔。しかし、サビのところで浜田が「マイクを持って笑顔で入ってきた」。なんと、楽しませるためのドッキリだった。

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■「失禁寸前」も「かっこよかった」

「まあ、怖さのほうがまだ勝ってた。失禁寸前やった」と震えた川島。しかし、サービス精神旺盛な浜田に「あれはかっこよかった」と回顧した。

どうすれば場が盛り上がるかを浜田は計算しており、どれだけ後輩を愛しているかがよく伝わるエピソードだった。お笑いの基本である緊張と緩和を体験し、川島も勉強になったのではないだろうか。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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