バービー、芸名の由来は“バービー人形”じゃなかった 「占い師さんに…」意外な理由明かす
フォーリンラブのバービーさんの本名は“笹森花菜”。今の芸名になった驚きの“由来”を明かしました。

23日、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーさんがMCを務める『バービーとおしんり研究所』(TBSラジオ)が放送。
バービーさんが、意外な芸名の由来を明かしました。
■本名は“笹森花菜”
12月は、マンスリーパートナーにタレントで実業家のスザンヌさんを迎えてお届け。芸名がカタカナの2人は、オープニングトークで「笹森花菜(ささもり・かな)こと、バービーです」「山本紗衣(やまもと・さえ)こと、スザンヌです」と、本名と共に自己紹介します。
バービーさんは「カタカナの名前の人が本名言うと、なんかちょっとクスッときますよね」と言い「なんでスザンヌさんなんですか?」と質問。すると「バービーさんこそ、なんでなんですか? 私ずっと思ってたんです」と聞き返されてしまいます。
■「ダサかわいい名前」を
そこで、バービーさんは芸名の由来を説明することに。きっかけは「占い師さんに言われたんですよ」というものでした。
街角に立って占いをしている占い師から「(バービーさんの顔は)ラビット関根(関根勤)さんやパパイヤ鈴木さんみたいな系統だから、アメリカっぽい名前つけるといいよ」とアドバイスされたそう。そこで「(アメリカで)ダサかわいい名前、何かな」と考えたバービーさん。
帰国子女の知人に聞くと「バービーとかって、日本で言うとツルさんとかカメさんくらいちょっと古い、おばあちゃんがつける名前だよ」と言われたことから、「バービー」という芸名に決めたことを明かしました。
■“スザンヌ”の由来は
ちなみに、スザンヌさんの芸名は、10代のころに出たテレビ番組がきっかけだそう。番組の企画で「スザンヌという名前のエストニア人」になりきり、相手をだまし切ることに成功したことから、そのまま「スザンヌ」という芸名にしたことを明かしました。
10代のころは髪色も明るく、メイクやネイルも派手だったため、外国人タレントと間違われることも多かったと言います。
■「もともと日本人なんだけどな」
そんなスザンヌさんも今ではメイクが薄くなり「スザンヌが日本人に戻った」とネット上で騒がれることも。「もともと日本人なんだけどな」と苦笑いしていました。
バービーさんの芸名の由来や、アメリカでは古い名前だということは筆者も今回初めて知ったので驚きでした。バービーさんもスザンヌさんも、覚えてもらいやすく親しみやすい名前なので、名付けは大成功と言えるのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




