『M−1』上戸彩の一言が優勝を決めた? 過去優勝ウエストランド・井口も「僕らのときも言っていた」
ウエストランド・井口浩之と、とろサーモン・久保田かずのぶが、『M−1グランプリ2025』の決勝について言及。14大会連続でMCを務める上戸彩の“一言”に…。
■「続きが見たくなりますね」コメント
今大会のファーストラウンドでは、7番目に登場したたくろうがネタを披露した直後、上戸が「まだまだ続きが見たくなりますね」とコメント。審査員のフットボールアワー・後藤輝基の「『PCR5年連続陽性』で人は笑うんですね」との講評に声をあげて笑い、「本当ですね」とうなずいていた。
さらに最終決戦では、たくろうが3番目にネタを披露した後、上戸が「最高ですね。すごい! もう会場も大ウケですよ。すごーい!」と話していた。
■視聴者も共感
Xでも、視聴者から「たくろう、ちょうど良い。上戸彩も言ってたけど、もっと見たい」「たくろう、2人ともボケなのかつっこみなのかわかんない勢いで好き。もっと見たい上戸彩さんの気持ちわかる」と共感する声がみられた。
上戸さんは2008年から14大会連続で決勝戦のMCを務めており、お笑いの専門家ではないものの、かなり目が肥えていることがうかがえる。来年の大会でも、上戸さんからこの“一言”を引き出せるかが、優勝のカギになるかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




