桑原将志獲得の西武、人的補償プロテクトを片岡篤史氏が予想 「絶対に来ると思う」
DeNAから桑原将志を獲得した西武。片岡篤史氏が人的補償のプロテクト枠28人を予想するなか、漏れたドラ1選手は…。
■過去には工藤公康や江藤智が…
西武は、横浜DeNAベイスターズから海外FA権を行使していた桑原を獲得。桑原は推定年俸1億2,000万円のBランクとみられ、その場合西武はDeNAへの人的補償か金銭補償に応じなければならない。
プロテクト枠に入るのは28人。「昔やったら工藤公康さん、江藤智、内海哲也、長野久義が獲られないであろうと思って(プロテクト枠から)外したら獲られたって例もある」と片岡氏。35歳を超えたベテラン選手でも指名される可能性がゼロではないため、頭を悩ました。
■投手を厚くプロテクト
DeNAの補強ポイントは投手と見ており、成田晴風、黒田将矢、篠原響、佐藤隼輔、杉山遙希らはプロテクト枠に入るのではと予想。枠数に上限があるために中堅ピッチャーである與座海人や松本航を外さざるをえなかった。
また、DeNAは捕手が充実しているため炭谷銀仁朗、外野では22年ドラフト1位の蛭間拓哉をプロテクトしないとも予想した。
■「絶対ピッチャー獲る」「厚めにして仕方ない」
「絶対にピッチャーで来ると思う」と自信があり、最終的に投手陣から16人を選んだ片岡氏。
視聴者からは「ベイスターズは、やっぱピッチャー狙うんじゃないかなと思います」「投手を厚めにして仕方ない」「DeNAは絶対ピッチャー獲る」「與座投手や、松本航投手はハズしたら、ベイスターズ獲ると思います!」などの声が寄せられている。
今回の企画はプロテクトの28枠がいかに狭く、残酷な取捨選択を迫られるものであるかをあらめて痛感させられる内容だった。枠から漏れた選手たちの去就には、これまでにない注目が集まるだろう。





