小泉孝太郎、イルミネーション見るなら「12月26日」が最高 その理由に驚きの声
じつは、イルミネーションを見ると「落ち込む」人は一定数存在。そんなときは…。

クリスマス本番、イルミネーションを見に出かける人もいるでしょう。
以前、俳優の小泉孝太郎さんらがイルミネーションに関する価値観を打ち明け、共感の声を集めました。
■イルミネーションを見て、正直どう思う?

今年9月17日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、夜景やイルミネーションの話題に。
女優の島崎遥香さんは「イルミネーションが綺麗だと思えない」と話し、飾り付けている家を見ると電気代のほうが気になってしまうそう。
タレントのヒコロヒーさんは「皆『わー綺麗!』って言うじゃないですか。でも私、めっちゃくちゃ落ち込む」といい、「“綺麗”って言わなアカン空気感と、見ても“綺麗”って出ない自分と、色んなことに落ち込んでる。だから私、イルミネーションって暴力だと思ってる」とまで言い放ち、笑いを誘いました。
■じつは一定数が「見ると落ち込む」
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女743名を対象に「イルミネーションを見てどう思うか」意識調査を行ったところ、全体で5.7%が「見るとなぜか落ち込む」と回答。

島崎さんやヒコロヒーさんと同じように、落ち込んでしまう人は一定数いるようです。
■孝太郎、イルミネーションは「12月26日」が最高
番組のなかで孝太郎さんは「ある年齢を堺に、夜景もイルミネーションも素直に綺麗だなと(思えるようになった)」とコメント。
続けて「クリスマスが終わって、26日の(昼間に見る)全ての役目を終えたイルミネーションが大好きなんですよ」。
「昨日までのために凄い努力があったんですよ。でも、世の中は26日から一気に正月モードになっちゃってる。その26日に見るイルミネーションを見るのが最高に好きですね!」と話すと、周囲の驚く声とともに番組司会の上田晋也さんから「素直に見ろよ! クリスマス前のイルミネーションを!!」とツッコミが飛び、爆笑に包まれました。
■ネットでも「めちゃくちゃ分かる」
番組放送後にはSNS上でも「イルミネーションに対しては特に思わないけど、その感覚自体はめちゃくちゃ分かるわ…暴力と圧力」「イルミネーション綺麗だとはおもうけど暴力ッてわかる」「カップルとか夫婦とか家族でイルミネーション見てる姿とか浮かんできて落ち込む」と、綺麗だとは思うもののイルミネーションが放つ“圧”に共感したという声が多数。
今年は煌びやかな夜だけでなく、孝太郎さんオススメの「全ての役目を終えた12月26日日中のイルミネーション」も眺めてみては。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女743名




