「この人損してるな…」 ここさえ改善すればもっと素敵な人なのにと思うこと
自分のことって自分ではなかなか気づけない。

成績も悪くない、性格も根っから悪いわけじゃない、むしろ優しさや真面目さもある。それなのに、なぜか評価されにくい人もいますよね。周囲からは「もったいないよね」「そこさえ直せばいいのに」と言われがちですが、本人に自覚がないことも多かったりします。
そこでSirabee取材班は、「なんかこの人損してるな…」と思う人について聞いてみました。
■まったく愛嬌がない
「会社に『この人ちょっと損してるな…』って感じる人はいる。顔のつくりはホント可愛いのに、まったくおしゃれしないし、ちっとも笑わない。
愛嬌がないから、なんとなく怖いってイメージが強くてなかなか誰も話しかけない。もう少しだけ周りの目を気にして振る舞い方を変えれば、絶対社内で過ごしやすくなると思うんだけどな」(30代・女性)
■びっくりするくらい汚い字
「びっくりするくらい汚い字だとちょっと引く。もちろん、手に障害があってうまく書けないとかは別ね。単に字を書くことが少ないor練習もしてなくて汚い字だと残念。
今はデジタル機器のおかげで字を書く機会も減ったとは思うけど、ここぞというときの字が汚かったら、驚かれることもあるから要注意。特に冠婚葬祭での字が汚かったらちょっね」(20代・女性)
■ひとりで抱え込む
「責任感が強すぎて、誰にも助けを求められず、周りから手伝う申し出があっても、『大丈夫です』って断って、いつも焦ってピリピリモードな人って、なんか損しているというか、人生空回ってる感じ。
焦るがゆえに余裕がないから、雑だったり、ミスがあったり…相手をガッカリさせがち。だったら素直に助けを求めればいいのに」(30代・女性)
「なんかこの人損してるな」と感じるとき、そこにあるのは欠点ではなく、伝わりきっていない長所であることが多いです。少しの意識と工夫で人の印象は驚くほど変わります。もし誰かに対してそう感じたのなら、そしてもし自分自身がそう言われたことがあるのなら、それは伸びしろのサイン。ほんの少し整えるだけで、すでに持っている魅力をより魅力的にさせることができるかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




