黒柳徹子の「伝説のケーキ」、スポンジの代わりに使うものが天才的 ホテルのような味に感動
芸能人やSNSでも絶賛の声があがる黒柳徹子さんの「伝説の徹子ケーキ」。実際に作ってみた。

クリスマスといえばクリスマスケーキですが、「欲しいケーキの予約期限が過ぎていた」「高すぎて見送った」という人もいるのではないでしょうか。
そんなときは、思い切って自分で作ってみるのもよさそうです。2024年6月18日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で、タレントの黒柳徹子さんが紹介した「伝説の徹子ケーキ」が話題に。
スポンジいらずで火も使わず、筆者も実際に作ってみたところ、見た目は少し失敗してもおいしく仕上がりました。
■「伝説の徹子ケーキ」の材料

番組内では料理愛好家の平野レミさんも絶賛し、別の番組ではタレントの若槻千夏さんが「12月中に2回作った」「ホテルのケーキみたいに上品」と発言したことでも話題を呼んだ「伝説の徹子ケーキ」。
簡単でおいしいと評判のため、ほとんどお菓子作りをしない筆者が実際に作ってみました。
・生クリーム:400g
・砂糖:30g
・チョコレートシロップ:大さじ6~8(適量)
・マリービスケット:18~21枚
・牛乳:適量
・ラップ(調理用)
ポイントはビスケットの「マリー」を使うことです。
■ビスケットで生クリームをサンド

生クリームに砂糖を加え、角が立つまで泡立てたら、チョコシロップを加えて均一になるよう混ぜます。

まな板の上にラップを敷き、泡立てたチョコクリームを薄く広げます。
マリービスケットを牛乳に軽くくぐらせて湿らせ、クリームを塗りながら並べましょう。

ビスケット全体を生クリームで覆って包み込んだら、ラップで包んで4〜5時間、冷蔵庫で寝かせれば完成です。編集部ではひと晩寝かせてみました。
■見た目は失敗…。だけどおいしい!

ビスケットの断面がキレイになるよう斜めに切って盛り付ければ、「伝説の徹子ケーキ」の完成。
ビスケットの間隔が広すぎたのか、生クリームが柔らかすぎたのか、それとも多すぎたのか…。見た目はクリームっぽくなりすぎて、うまくいきませんでした。
ただ、クリームがビスケットに染みていてこれはこれでおいしそうです。

牛乳やクリームを吸収してしっとりし、まるでスポンジのような食感になりました。シンプルなのに上品な味わいで、子どもから大人まで好きな味だと思います。失敗したかと思いましたが、味は大満足でした。
編集部ではチョコレートシロップで作りましたが、ココアパウダーを使ったり、間にフルーツを入れたりとアレンジの幅が広そうなのも嬉しいポイント。
SNS上では「思い出の味」「作ってみたらおいしかった」「簡単でおいしい」といった声もあがっています。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
この記事は2025年2月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




