EXITの“今年の漢字”に政界デビューの匂い? 兼近大樹にオファー「まんざらでもなさそう」
『EXITV』で毎年恒例となっている“今年の漢字”をEXITが発表。奇しくも出馬を匂わせる字が並んで…。
■EXITの“今年の漢字”は…
同番組では、EXITの2人が年末に“今年の漢字”を発表するのが恒例となっている。6回目となる今回は、兼近が「熟」、りんたろー。が「選」だと明かした。
りんたろー。は「なんか、めっちゃ忙しいですよ」と前置きして、「いろんなオファーが来るんですけど、ありがたいから応えちゃうっていうか…いろいろやっていくんだけど」と多方面からオファーが寄せられたと振り返っていく。
「そしたらその、なにかを削っていかなきゃいけないじゃん。家族の時間とか自分の時間とか育児の時間が。だからまぁ、自分らの軸じゃないけど、ある程度選ぶというか選択していかないと、大事なものまですり減っていっちゃうみたいな」と選択が多い1年だったと解説した。
■政界からもオファー?
さらに総裁選もあったと触れ、ニュース番組で共演した議員から「兼近さんホントいいですよね」「政界とか興味ないですか?」「いま求めてるのは兼近さんみたいな求心力がある、若い力がほしいんです」と兼近に政界デビューの声がかかっていたとりんたろー。は暴露する。
「まんざらでもなさそうっていうか…」「これ出馬あるんじゃないかなと思って」と「選」にしたと主張し、笑いを誘った。
■34歳にして「熟してきた」
兼近は「(出馬は)ねーよ。なんでだよ」と否定したうえで、「意味深になっちゃうんですけど、やっぱ熟したなっていう」と選んだ漢字が「熟」だと言及。「出馬やん。機は熟したでしょ?」とりんたろー。にツッコまれた兼近は、「出たくない」「興味ない」と改めて首を横に振る。
34歳になり「人として熟してきた」と兼近は熱弁。「悩みとか、なんていうの…すべて解決できるようになった、自分で。前まで『どうしよう』とかもあったじゃん、なんか出来事があると。でもね、少しも思わないの、物事に対して」と、自分という個が確立し、自分に足りないものさえも理解できる段階まで成長したと笑顔をこぼした。
■相談しても「強者の答え」
「なんでも相談して」と自信満々の兼近だったが、りんたろー。は「(相談しても)まったく参考にならないのよ。兼近ベースすぎるというか、『そりゃ、お前はできるけど』みたいな、強者の答えみたいな。もうちょっと弱者に寄り添ってほしい」と苦言を呈していた。
EXITの“今年の漢字”は「選」「熟」だったが、公益財団法人・日本漢字能力検定協会が発表した“今年の漢字”は、街にまで出没して世間を騒がせた「熊」だった。またお笑いコンビの博多華丸・大吉は「可」「覆」、歌手・美川憲一は「勝」など、著名人も自分の“今年の漢字”を発表しファンを楽しませている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





