大久保佳代子「泣けてきちゃう」とクリスマス孤独を感じる瞬間をぶっちゃけ さんま共感「分かるなぁ」
独り身の大久保佳代子さんは、クリスマスに“孤独を感じたこと”を告白…。共演者からも「分かる~」と共感の声があがりました。

23日放送の『踊る!さんま御殿!!SP』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
クリスマスに孤独を感じる瞬間を語ったところ、出演者からは共感の声が相次ぎました。
■ここ数年のイブの過ごし方
パートナーがおらず、クリスマスはひとりぼっちで過ごす有名人がスタジオに大集合した今回。
「最近ふと孤独を感じた瞬間」というテーマでトークを展開した大久保さんは、ここ数年1人でクリスマスを過ごすのは寂しいため、クリスマスイブは同年代の独り身の女友達を集めてパーティーをしていることを明かしました。
■孤独を感じる瞬間は翌日…
大久保さんによると、チキンやケーキを買ったりお寿司をデリバリーするなど、豪華なパーティーなのだそう。
ですが「全員食が細い」ため全く食べられず、余った食材は各々持って帰るとのこと…。一方で大久保さんは、翌日仕事が終わり、テレビを見ながら冷蔵庫から出した冷たいいなりずしを食べて歯にしみたとき、孤独を感じたことを寂し気に告白しました。
■ゲストは強く共感
このエピソードに共演者は「分かる~」「いなりはしみたらもう終わりですね」と強く共感。
「もう泣けてきちゃう」と大久保さんが発すると、MCの明石家さんまさんも「これは分かるなぁ」と共感しました。
「それでも後片付け、みんな持って帰んのかそれを」とさんまさんが尋ねると、大久保さんは「食品ロスとか、そういうのには敏感なんで…意識高いんで」と、世代ならではのこだわりがあることを語りました。
■パーティー後は“余韻”で寂しく…
25日は前日のパーティから持ち帰った残り物を食べると明かした大久保さん。
そうしたなか、さんまさんが「やっぱりパーティー後って、食器の片づけが嫌なのかなぁ?」と疑問を口にすると、アインシュタイン・河井ゆずるさんは「そうですよね。グラス洗いながら『こんな話してたなぁ』とか『みんなよう笑てくれてたなぁ』とか…」と語り、パーティー後に寂しさを感じることを打ち明けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




