令和ロマン、『M−1』で「ヤバすぎた」と感じたコンビは… 「マジで怖くないの?」
令和ロマンが、今年の『M−1グランプリ2025』の決勝戦について回顧。「ヤバすぎた」と驚いたコンビとは…。
■じつは「いただいたギャグ」
「ひき肉にしてやんよ」は、スーパーマラドーナ・武智のギャグ。武智は『M−1』決勝戦の数日前に更新したXで、ヨネダ2000と食事に行ったことを報告し、「なんばグランド花月。合間のお昼ご飯。NGKの寄席のお客さん相手にヨネダは爆笑取ってました。M−1頑張れ」とエールを送った。
誠はインタビューで「決勝への意気込みは、『ひき肉にしてやんよ』です! これは、スーパーマラドーナの武智さんから、笑い飯の西田さんの証人のもとでいただいたギャグで。なので『M-1グランプリ2025』ひき肉にしてやんよ!」と話しており、実際に決勝でギャグを実行した形に。
しかし、その様子を見た武智はXで「まこと!! その場所はひき肉を言う場所じゃない。俺も2015に言うてとんでもない事になったから」とツッコミを入れつつ、「でもナイスガッツ」とたたえていた。
■「爆笑した」「可哀想」
Xでは、このギャグについて「誠のひき肉にしてやんよ、爆笑した」「出てくる前から去り際まで全部面白かった」「誠ちゃんがひき肉にしてやんよ放ったんもおもろかったなぁ」との声が。
さらに、「スーマラ武智さんのギャグを貰った物やったらしいけど誰もツッコめずで、 拾われずに置き去りにされたボケが目立ってて可哀想だった(笑)」「くるまさんちゃんとツッコんでたよね」「『ひき肉にしてやんよ』でM-1グランプリ決勝初の失格となったヨネダ2000」といったコメントもみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




