令和ロマン、『M−1』で「ヤバすぎた」と感じたコンビは… 「マジで怖くないの?」
令和ロマンが、今年の『M−1グランプリ2025』の決勝戦について回顧。「ヤバすぎた」と驚いたコンビとは…。

お笑いコンビ・令和ロマンが22日、公式YouTubeチャンネル『Official令和ロマン』を更新。21日に行われた『M−1グランプリ2025』の決勝で「ヤバすぎた」と感じたコンビについて言及した。
【今回の動画】決勝で「ヤバすぎた」コンビは…
■「史上最高の笑い」絶賛
令和ロマンは、昨年の王者として会場に登場。客席から決勝の模様を観戦した。
動画では、今回の決勝についての感想やウラ話をトーク。そのなかで、髙比良くるまが「得点発表のヨネダ、最高じゃなかったですか? 史上最高の笑いじゃなかった?」と切り出す。
ヨネダ2000は決勝のファーストラウンドで、「賞金を目指してバスケットボールのドリブルをしているところに松浦亜弥が邪魔をしに来る」というネタを披露。得点は826点で、この時点で3位以内には入れずに敗退が決まった。
その際、誠が「来年、M−1を必ず…ひき肉にしてやんよ!」と叫び、MCの今田耕司が「はい、失格です!」とツッコミを入れて会場を沸かせていた。
■「慌てて後ろから…」ツッコミ
くるまが「得点発表史上最強の…あれ、めっちゃ良かった」と誠のボケを絶賛すると、松井ケムリも「最後の変顔もマジでおもろい」とうなずく。
さらにくるまは「『ひき肉』がヤバすぎた…」と思い出し笑いをしつつ、「マジで誰もツッコめてなかったじゃん。俺、慌てて後ろから大きい声で言ってた。『武智さんの!』って言ってたけど、届かなかった、今田さんまで。今田さんも分かってないから」と苦笑。
「『ひき肉にしてやんよ』はスゴい」と改めて感心すると、松井も「あの尺は使えないよ。マジで怖くないの?」と、誠がたっぷり時間を使ってボケたことに言及。「マジでスベるとかどうでもいいのかな」と話し、くるまも「すごすぎる…」とうなずいていた。




