やっぱりコレは外せない! 約6割が「クリスマス」に”ケーキ”を食べると回答
クリスマスといえば昔からケーキを食べる風習があり、多くの人がそれを楽しんでいるようだ。
クリスマスといえば、何が思い浮かぶだろうか。クリスマスツリーやイルミネーションもいいが、やはりクリスマスケーキを楽しみにしている人も多いようだ。
■約6割「クリスマスにケーキを食べる」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女748名を対象に調査を実施したところ、「クリスマスにケーキを食べる習慣がある」と回答した人は60.8%だった。

およそ6割を超える人がクリスマスにケーキを食べていることになり、季節行事として根付いていることがわかる。
■家族と一緒にケーキを食べる
クリスマスにはケーキを食べる20代女性は、「子供の頃からクリスマスといえばケーキというイメージが強くて、今でもその習慣は続いています。豪華なものでなくても、ショートケーキをひとつ買うだけで、『今年もクリスマスだな』と実感できるんですよね」と話す。
家族でケーキを楽しんでいるようで、「家族と過ごすことが多いのですが、母がとくにケーキを楽しみにしているんです。クリスマスケーキが、いいコミュニケーションになっているところもあります。それに普段は甘いものを控えていても、この日だけは特別だと思って食べてしまうんです」と続けた。
■甘い物が得意ではないので
甘い物が苦手な30代男性は、「私はクリスマスに、ケーキを食べません。甘い物があまり得意ではないですし、そのためにわざわざ買う必要性を感じないんですよね。食事も普通ですし、クリスマスらしいことはとくにしていません」と状況を語る。
特別なことはないもしないようで、「以前は何となくケーキを食べていましたが、1人で過ごすことが増えてからは買わなくなりました。1人だと、クリスマスはほとんど関係ないですからね。特別な日ではなく、普段と同じように過ごして終わる感じですね」とも話していた。
■クリスマスはケーキを食べる日
Xでも、「クリスマスはケーキを食べる日!」「一応家でケーキ食べるっていう予定があるから、クリスマスはシフト入らない」とクリスマスケーキを楽しみにする投稿が見られる。
しかしなかには、「甘いもの嫌いなので、クリスマスケーキとか誕生日ケーキの概念がない」とケーキを食べない人も見受けられた。
クリスマスを祝うためではなく、ただただケーキを食べたいという人もいるかもしれない。何であれ、人々が幸せにケーキを食べているのならいいクリスマスといえるだろう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女748名




