簡単にできる「エコノミークラス症候群」対策をヒロミが即実践 「今見ていて…」
40代の男性が自宅で仕事をしていてエコノミークラス症候群になってしまった経験を明かし、医師が対策について解説しました。

23日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、長時間同じ姿勢で座ることで、最悪の場合は命を落とすこともあるという「エコノミークラス症候群」について報道しました。
気が付かないところで予備軍の人も増えているとのことで、実際に経験した人の取材VTRを見たヒロミさんは慌てて「あること」をして対策していました。
■血栓が肺に飛んでしまう恐れも
同番組が取材したのは、気が付かないうちにエコノミークラス症候群に襲われていた40歳の男性。仕事に追われて長時間座り、立ち上がったタイミングで足に痛みが走り、筋肉痛かと思い整体に行ったそう。
整体でも通院を勧められ、さらにめまいや頭痛の症状があらわれ、医療機関を受診するとエコノミークラス症候群の診断がつきました。
長時間同じ姿勢でいることで血流が悪くなり、血栓ができてしまう病で、その血栓が肺にまで飛んでしまうと命の危険もあったと伝えられたそうです。
■対策のために大切なことは…
血流を良くするためには、足や体を動かすことや、水分補給をすることが大切。司会の山里亮太さんは「ヒロミさん、この時期ずっと座っているとかありますか?」と問いかけると、ヒロミさんは「僕ですか? ないです」と即答。
ヒロミさんはずっと座っていることができないタイプらしく、CM中もストレッチをするようですが、「今見ていて、『あ、水はとらなきゃ』と思って飲みました。俺は水をあまりとらないから」と、慌てて水を飲んだことを明かしています。
■むくみとの違いを医師が説明
医師によると、すぐに医療機関にかかるべきサインは「ふくらはぎの腫れ・痛み」「部分的に赤くなる」「胸や背中の痛み・息苦しさ」といった症状があげられるそうです。
一般的な「むくみ」との違いは、むくみの場合は両足・すねが左右均等に腫れ、血栓は片足・ふくらはぎが腫れる傾向にあるとのこと。
1~2時間に1度は立って歩く、こまめに水分補給をするなどの対策があり、座ったままのときは「何かしら足を動かす」必要があるようで、筆者も座りながらも「つま先を上げ下げする」ように心がけたいと思います。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




