高木豊氏、DeNA自由契約のバウアー移籍先を予想「こんなじゃじゃ馬を使うのは…」
一部で日本球界と接触していると噂されているバウアー。高木豊氏はどこに行くと見ている?
■バウアーの去就をトーク
動画では森藤恵美が「バウアーが日本の球団と接触しているらしい」と紹介し、来季の去就についてトークをする。
高木氏はバウアーは「DeNAと契約はありえない」としたうえで、他球団の移籍について、「使えるか使えないかっていう判断だけ。俺は使えると思う。だってローテーションは守るもん」と持論を展開した。
■ヤクルトを推奨
移籍先については「ヤクルトなんか獲ったら、多分活躍すると思う。ただ、ちょっと守備が崩壊している可能性もあるから、何か蹴るかもしれない。本当はドーム球場がいいから、中日なんか良いと思う」と中日ドラゴンズ入りを推奨した。
また、「ヤクルトって言ったのは、GMが青木宣親になったでしょ。青木がうまく誘導できれば、たぶん活躍できる」と語り、ヤクルト入りの可能性にも含みを持たせた。
■日本ハム入りもある?
さらに高木氏は「楽天もある。石井一久GMがうまいよ。そういう、手なづけるということに関しては上手いという想像がつく」と指摘。
続けて「こんなじゃじゃ馬を使うのは、新庄剛志監督が上手いと思う。乗せたりとかね。英語だけど、いいと思う」と日本ハム入りの可能性にも言及した。
一方で、読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスについては「ない」と語っていた。
■今季は4勝10敗と振るわず
今季DeNAに復帰したバウアーは4勝10敗防御率4.51と振るわず。10月に行われた日本通運野球部との練習試合で5失点したことを受け、クライマックスシリーズでの登板も見送られ、自由契約となった。
推定年俸が9億円と超高額であるうえに、性格にムラがあり、マウンド上で怒りをあらわにするシーンもあっただけに、「使いにくい」というイメージがついているようだ。
一方で2023年のように調子を取り戻すことができれば、大きな戦力になることは間違いない。来季NPBで投げる姿を見ることができるだろうか。





