ヒコロヒー、学生時代の“危険な遊び”を告白 放課後に「山の1番上から」「有刺鉄線…」
『キョコロヒー』で、ヒコロヒーが学生時代の思い出話に言及。放課後に友達と“ある行為”を興じていたと明かして齊藤らを驚かせた…。
■高校バスケを紹介
ヒコロヒーとアイドルグループ「日向坂46」の元メンバー・齊藤京子がさまざまな企画に挑戦していく同番組。
今回は日向坂46を卒業した、齊藤の後輩・渡邉美穂がゲスト出演。学生時代にバスケットボールに傾倒した彼女が、23日から開催される『SoftBank ウインターカップ2025 令和7年度 第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会』の魅力を2人に紹介していった。
■麻雀とチキンレース
そこから、高校生のころに「熱中したこと」を聞かれたヒコロヒーは、「学校終わったら麻雀行ってや。そのあとはチキンレースも頑張ってたよ」と懐かしむ。
渡邉は「チキンレースってなんのチキンレースですか?」と首を傾げるなか、「チキンレースっていうのは、あの…チャリで山の1番上から下にバーッと行く坂道があるねん」とヒコロヒーは回顧。
「そこ(ゴール)の前にちょっとこう、なんか有刺鉄線…有刺鉄線っていうか柵みたいなのがあって、その柵のギリギリで止まれるかどうか(を競う)」と、絶対にマネしてはならない“危険な遊び”に興じていたと振り返り、渡邉らを驚愕させた。
■友達のよっちゃんだけが…
「止まれなかったら?」と聞かれ、「止まれなかったらバーンッていく」とヒコロヒーは主張。齊藤が「いっちゃったことはあるんですか?」と興味津々で尋ねると、ヒコロヒーは「よっちゃんだけいってた」と友人のよっちゃんだけが柵にぶつかっていたと明かしていた。
あまりにも危険なチキンレースにハマっていたというヒコロヒーに、視聴者は「ヒコさん、麻雀にチキンレースてアカギかよw」「ヒコロヒーさんの高校時代、めっちゃくちゃ危険なチキンレースやってたんだ…」「チキンレース怖っw」と反応している。
若者は得てして無鉄砲な行動をとりがちだ。ヒコロヒーのチキンレースはその最たる例と言えるだろう。その後の話はとくになかっただけに、よっちゃんがいまも元気に自転車に乗っていることを願ってやまない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





