『M−1』ネタ披露後の“痛い”ハプニングが話題に… 上戸彩も「大丈夫ですか!?」
上戸彩も思わず「痛い、痛い…」。『M−1グランプリ』ネタ披露後にヨネダ2000・誠を襲った予期せぬ出来事とは…。
■尖り切ったヨネダ2000
史上最多1万1521組が競い、大盛り上がりとなった同大会。とくに異彩を放っていたのが、お笑い芸人・ヨネダ2000だ。審査員のかまいたち・山内健司も「(これが)漫才か論争」が起きてほしいと語るなど、センターマイクをほとんど無視したシュールなリズムネタが話題に。
「ドリブルをするたびにお金がもらえる」とされる謎のシステムのなか、ボールを「ダムダム…」と床に打ち付けるツッコミの愛から、誠が扮する「(元アイドルの)松浦亜弥」がボールを奪いに来るというネタだった。そんな2人のネタ終了後にある“事件”が…。
■上戸も「痛い、痛い…」
採点後のMCとのトークも終わり、2人が掃けようとしたそのとき、なんと誠が舞台セットの突き出た部分に頭部を激突させてしまったのだ。これに会場からは笑いが起き、上戸がすかさず「痛い、痛い…大丈夫ですか?」と心配の声を向ける事態となった。
このハプニングはネット上で話題に。「最後まで笑いを取ることを忘れない、芸人の鑑です」「狙ったのか分からないけど完璧すぎる」「やっぱヨネダ好き」とさまざまなコメントが寄せられていた。
■番組史上初の“失格者”に
ちなみにこのハプニング直前の“あるくだり”も話題となった。採点後、即敗退が決定したことを受けMC・今田耕司が現在の気持ちを聞いたところ、誠は「来年、『M−1』を必ず…」と区切ってハードルを上げたのち、「ひき肉にしてやんよ」とコメント。
尖りすぎた一言に今田が「はい、失格です!」とツッコむことで会場からは大きな笑いが起こった。これをリアルタイムで観ていた筆者。明らかに斜め上のコメントであることを恐らく分かりつつも、自身のスタンスを崩さない誠、そしてスベってもおかしくないところを的確なツッコミで救った今田に感動してしまった。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





