博多華丸が気になった『M−1』審査の“疑問点” 審査員・大吉は「誰が興味あるん?」
『華丸丼と大吉麺』で博多大吉が審査員を務める『M−1グランプリ』の話題に。博多華丸は審査に関する「ある疑問」を聞くと、審査システムを解説。視聴者「興味津々」「審査員の話おもしろい」と反応。

21日放送『華丸丼と大吉麺』(朝日放送/テレビ朝日系)でベテランお笑い芸人・博多大吉が、審査員を務める漫才賞レース『M−1グランプリ』に関する裏話を披露し、反響を呼んでいる。
■賞レース決勝の日
少食で1食に悩みまくるお笑いコンビ・大吉と博多華丸があまり知らない街を散策、最高の「丼・麺」を探し求める同番組。3週間ぶりの放送となった今回は、大吉が審査員を務めてきた『M−1』決勝戦が生放送される日だったため、華丸は「大丈夫ですか? 間に合いますか、このあと」とイジって笑いを誘う。
ロケ日の時点では、審査員を務めるかどうかも発表されておらず、大吉は「今年は私まだ、わからないよ」と言葉を濁す。
華丸も「俺も知らない」と追従し、「俺がNHKから出ていったあとに内密に行われる」「言わんよ。言うなって言われたら言わないよ、俺は」と相方の自分にも秘密にしようとするマネジャーへの不満を爆発させた。
■2人が『M−1』審査員
元『M−1』王者・ますだおかだの増田英彦と、山梨県甲府の名物・ほうとうを味わう流れとなった華大。漫才の話題で盛り上がるうちに、『M−1』審査員の経験がある大吉と増田に、華丸は「今年M−1優勝しそうなのは? いるの?」と質問した。
ロケ時点では、まだファイナリストも決まっていないと増田は返し、「でも審査員してはじめて気づきますよね。あの…審査員していただいた方々に対する感謝の気持ちね。こんな大変ななかやってくれてるんだって」と主張。大吉も「とくになんやろ…『ますだおかだ、華丸・大吉』とかじゃなく、点数書いてる審査員って」「あれ大変よ」とそれぞれに点数をつける難しさを力説する。
■点数を伝える方法は?
華丸は「あれこうやって(手書きで)書くんですか?」「それとも1~0までこう…(ボタンが)あって、それを紙書いてスタッフに渡して…」と点数をつけたあと、どうやって表示させているのかを尋ねた。
大吉は「うるさいな」と笑いながら、「テンキーみたいな…昔のプッシュホンの電話みたいな」「計算機みたいなんが置いてあって、下に123って書いてあるのかな? で点数入れて」とボタンで点数を入力するシステムだと解説する。
入力を間違った場合はどうするのか、華丸が深堀りすると、「リセットボタンを押して…」と大吉は吐露。「誰が興味あるん? こんなん」とツッコんで場を盛り上げていた。
■「おもしろい」「よかった」と反響
大吉らは呆れていたが、貴重な『M−1』裏話に視聴者は反応。「M−1審査員の点数の入れ方に興味津々な華ちゃん可愛いかった」「M−1(の審査員の点数入れる機械)の話が聞けてよかった」「M−1審査員の話おもしろいw ちゃんとリセットも出来るw」と反響を呼んでいる。
放送後、『M−1』審査員として冷静なジャッジを下していた大吉。1stラウンドでは大ブレイク中のお笑いコンビ・エバースに最高得点の97点をつけたが、最終決戦では新王者となったコンビ・たくろうに1票を投じていた。審査中、ボタンを押して点数をつけている姿を想像した『丼麺』視聴者も多かったのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




