森三中・大島美幸、夫が貰ってくる「あるもの」をフリマアプリで販売 一般ではごく少数
倹約家の大島美幸さんは、夫が貰ってくる“あるもの”をフリマアプリで販売したことがあるそう。

様々なサービスも誕生し、広く普及しているフリマアプリ。以前、お笑いトリオ・森三中の大島美幸さんは、こんな使いかたをしていると話していました。
■「ハイブランドの紙袋」を販売
注目を集めたのは、2024年2月放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、大島さんが出演した際の一幕。
倹約家である大島さんは、自身はハイブランドは「一切買わない」としつつも、夫で元放送作家の鈴木おさむさんが貰ってきたり、買って来ることがあるそう。
「その、袋が付いてるじゃないですか。(お渡し用に)もう一枚入ってたりするじゃないですか。いいやつのブランドって、厚紙でしょ、あれ? 勿体なくてどうしようと思って思い浮かんだのがメルカリ」だったと大島さん。
■需要もあり売れている
「私、売ってるんですブランドの袋」と話す大島さんに、番組司会のくりぃむしちゅー・上田晋也さんから「いくらくらいで売れるの?」と質問が。
大島さんは「500円~1,000円くらい」で販売していると明かし、「ネコポスっていうんですけど、それが前は175円だったんですけど、いま210円(※2024年2月放送時)で。値上がりしちゃって…」といいます。
これに、上田さんは「そんなに高く売れるの?」 と、意外な需要があることに驚いていました。
■販売経験がある人はごく少数
ちなみに、集部が全国の10代~60代の男女573名を対象に「フリマアプリの利用」に関する意識調査を行なったところ、大島さんと同じように「ハイブランドの紙袋等を販売した経験がある」と答えた人は、全体で5.9%ほど。

男女別に見ると、男性5.3%、女性は6.5%でした。
そこで編集部では、フリマアプリにまつわるエピソードを女性たちに聞いてみました!
■商品と一緒に「入っていたもの」に感激
編集部が話を聞いた会社員の女性は、「購入した商品以外に『おまけ』と、ちょっとした物をつけてくれていたのは驚きました。心遣いが嬉しかったです! またこの出品者の方から購入したいな、と感じました」と、印象に残る買い物になったそう。
別の30代女性は、「コロナ禍で子供用のマスクが全く手に入らなかったとき、フリマアプリでハンドメイドの子供用布マスクを販売されている方がいて、購入。温かい手書きのお手紙も入っていました。私は不器用でマスクの手縫いなんて絶対できないので、本当にありがたかったです」と振り返っていました。
不要なものをすぐに捨ててしまうのではなく、状態が良いものは、意外なところで需要があるかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女573名




