ダイソーの“コレ”で生ごみの掃除ストレスが劇的に改善 三角コーナーいらないかも
三角コーナーの臭いやぬめりは気になりますよね。ダイソーの便利グッズを使えば、手間入らずで毎日清潔です。

生ゴミや汁気のあるものを捨てるときには欠かせない三角コーナー。
しかし、水分を含んだ生ゴミを放置すると、すぐに悪臭や「あの嫌なぬめり」の原因に。「三角コーナーの網目を洗うのがとにかく苦痛」という方は多いのではないでしょうか。
そうした中、ダイソーで見つけた「水切りゴミ袋」(110円)を使ってみたら…。「三角コーナーはもういらない」と思えるほど便利なグッズでした。
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■自立型のゴミ袋

ダイソーの「水切りゴミ袋」は自立型。袋を広げて底面を平らにするだけで、シンクの上にしっかり自立します。

シンクの隅に置いても安定感があり、調理中に出る野菜の皮や切り屑をポイポイとリズムよく捨てられます。
開口部が広いため、手を止めずに使える点も便利でした。
■サイズ感がちょうどいい

今使っている三角コーナーと大きさを比べてみましょう。
ダイソーの「水切りゴミ袋」はミニサイズで25枚入り。縦×横×高さは、100mm×180mm×140mm。コンパクトな大きさなので、シンクを広く使えるのもいいですね。

一人暮らしの家のキッチンにもちょうどいい大きさです。捨てる生ごみの量にもよりますが、ひとりなら1日分、家族がいる場合は1〜2回分くらいでしょうか。
こまめに捨てられるので、いやな臭いやゴミ袋を置いたシンクの部分のぬめりの発生を防ぎます。
■水切れが良く衛生的

「水切りゴミ袋」には、このように前面に小さな穴が空いているので、生ゴミを捨てても水気が切れる点も優れもの。
夏場や湿気の多い時期は、1日経っただけでも三角コーナーに雑菌が繁殖して臭いや腐食が気になりましたが、これならゴミが溜まったらすぐに捨てられるので常に清潔な状態を保てます。
たった110円で毎日の洗い物ストレスが劇的に減るかもしれません。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




