ゆいPが語った、生理用ナプキンの“不満”に共感の声 女性の約7割が“コレ”で選んでた
なかなか人に言えない、生理用ナプキンの悩み。おかずクラブの2人が、せきららに語った。

女性は長年付き合っていかなければならない「生理」。
お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナとゆいPが打ち明けた「生理用ナプキンにまつわる悩み」が、以前多くの共感の声を集めた。
■羽根なしナプキン特有の悩み
10月8日に更新されたYouTubeチャンネル『おかずクラブちゃんねる』では、2人が生理の悩みについてトーク。
2人は羽根つきナプキンを使用していると明かし、オカリナは「(羽根つきが)なくて羽根なしを使ったら、全部真んなかに寄ってさ…あちゃーっていう…」と打ち明けた。これにはゆいPも「分かるー! (中央寄りに)ギューってされたような…」と共感。
羽なしのナプキンでは、いつの間にかショーツのなかで畳まれてしまうことが悩みのようだ。
■羽根付きナプキンでもトラブル
しかし羽根付きでもトラブルはあるようで、ゆいPは「羽根問題だとさ、パンツにこう(羽根を)巻きつけなきゃいけないんだけど、ちょっと油断したら、羽根を1回折り曲げちゃって。『やばい』と思って引っ張ったら、もう(羽根の粘着部分がくっついてはがれず)羽根がボロボロになって…」と切り出す。
さらに、「ほぼ片翼がなくなった状態で、片方だけつけると、その後脱ぐとこうなってる…」と身振り手振りを交えて、ナプキンが片寄った状態を表現していた。
■約7割の女性「ナプキンは羽根付きタイプ」
女性視聴者から「頷きすぎて首もげた」「羽根のくだりわかりすぎる!」と共感の声が相次いだこの問題。
そこで、Sirabee編集部では全国10〜60代の女性320名を対象に、「生理用ナプキンはどのタイプを使かうことが多いのか」の調査した。

その結果、羽根付きが68.4%、羽根なしが25.6%、その他は5.9%だった。
羽根付きのナプキンを使っている人が多いのは、横漏れの不安解消とともにおかずクラブが語ったように、真ん中に寄ってしまうのを避けるためだろう。
■羽根付きナプキンが苦手な人も
Xでも、「ナプキンの羽根なし苦手で、ありじゃないと嫌なんだけど、なし派の人は羽ありの何がダメなのかちょっと気になる。羽ないと真ん中ギュッてならん?」とおかずクラブの2人と同じ悩みを感じている人が見受けられた。
一方で、「世の女性たちはそんなに羽つきが好きなのか? なんで? パンツの外に羽をばりーっと見せとくのがすごく嫌」と羽根付きのナプキンが苦手だという人も見受けられる。
ナプキンの悩みについて、なかなか表立って話す人は少ない。そのために、おかずクラブの2人のエピソードには多くの女性が共感したのだろう。
この記事は2025年10月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。




