吉住、将棋アプリをはじめた“意外な理由”を告白 「藤井聡太さんの…」
「大人なのに…」 吉住さんが“ひとり旅”をはじめたキッカケも告白。

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之さんと、お笑い芸人・吉住さんのYouTubeチャンネル『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】』が18日、動画を更新。
吉住さんが将棋のゲームアプリをはじめたと明かし、その理由を語りました。
■キックボクシング、ボイトレにつづき…
以前、同番組でキックボクシングやボイトレなど、習い事をはじめたことを明かした吉住さん。「やりたいことが溢れてる」といい、今は将棋のアプリゲームもやっているのだとか。
将棋をはじめたのは、将棋棋士・藤井聡太竜王・名人がキッカケ。14歳で史上5人目の中学生棋士となり、2023年にはすべてのタイトルを独占した、将棋界の第一人者ですが、「藤井聡太さんの本当のすごさをちゃんと理解したいと思った」と理由を語りました。
■今、理解できる“親戚のおじさん”の言葉
もちろん、報道されていることから“将棋界で相当すごい人”ということはわかっていると前置きしつつも、「本当にどれくらいすごいのかはわかってない。その一端を少しでも知りたい」と吉住さん。
続けて「この年になって知識欲が増えてきたのかも」と伝え、「だから親戚のおじさんとかが、『勉強しろ』って言ってたんだなって」と、大人になってその言葉の真意が理解できたようです。
■来年は、海外ひとり旅デビュー?
また、ひとりで国内旅行に行くことはあっても、海外のひとり旅はしたことがないという吉住さんは、来年台湾に行きたいそう。
芸能界で仕事をしていると、手配や身の回りのことはマネージャーがしてくれているため、「大人なのに知らないことや出来ないことがある。それもイヤだったから、旅行でホテル取ったりも出来るようになりたい」とひとり旅をはじめたキッカケについても語りました。
■止まらない探究心
藤井聡太さんの凄さを本質的に理解するために将棋を始め、マネージャー任せではなく、プライベートではひとりでこなせるようになりたいと語った吉住さん。
年を重ねても強い探究心があり、次々と新しい世界に飛び込む吉住さんの行動力は、表現者としての深みだけでなく、ひとりの大人としての強さをさらに増していきそうですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




