山手トンネル火災の中、聞いたことのない「緊急アナウンス」に芸人が恐怖… その脱出方法にも驚き
古坂大魔王が、高速道路の山手トンネル内で発生した車両火災に遭遇。その緊急アナウンスに、ファンからも「はじめて聞いた」「これは怖い」といった声が。

お笑いタレント・古坂大魔王が18日、公式Xを更新。高速道路のトンネル内で火災に遭遇したことを報告。緊急時のアナウンスに驚いたことを明かしている。
【今回の投稿】緊急のアナウンスに恐怖
■走行中の車から出火
報道によると、18日午後1時ごろ、首都高速道路の山手トンネルを走行中の車のマフラーから出火し、トンネル内が騒然となった。
この影響で外回りの道路の半分近くが一時通行止めとなり、トンネル内を走行していた車のドライバーらが避難した。通行止めは2時間半後に解除された。
■「ものすごく怖いアナウンスが」
古坂も仕事のための移動中にこの火災に遭遇したようで、「仕事移動中…高速道路、車が全く動かない。そのうち爆音でサイレンが流れ始めた。山手トンネル内で火事」と報告し、車内で撮影した動画を投稿。
動画では、チャイム音の後に「トンネル緊急放送です。トンネル内で火災が発生しました」との音声が。
「道路の左右に分かれ、中央を開けて停車してください。停車後はカギを残したまま車を降りて、速やかに非常口から逃げてください」などと呼びかけている。
古坂は「…ものすごく怖いアナウンスが流れてる。初めての経験」とつづった。
■非常ドアから避難
その後、「爆発炎上してた…って。うわぁ。とりあえず、運転してくれてるタヌーキーくんに任せて…生まれて初めて高速地下から非常ドア使って上に出れました」と報告。
避難の様子について「階段かなり登って、最後行き止まりで…壁についてるでかいボタン押したら…地下シェルターの扉が開くみたいに『ゴゴゴぉー』って上に壁が開いた」と説明。「タクシーで現場に向かわせてもらいます。トンネルの怖さを知る。下が心配…」と記した。




