トレエン斎藤、“オンカジ騒ぎ”を起こした芸人にブチギレ 「まだ許してないです」
多くの芸能人・有名人が関係したオンラインカジノ騒動。『アメトーーク!』でトレンディエンジェル・斎藤司が特番でオンカジ騒動の影響があったと明かして…。

18日深夜放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司とたかしが登場。斎藤が「オンラインカジノ芸人」への怒りを爆発する一幕があった。
■低迷気味のトレエン
今回は、今年思い通りにいかなかった芸人が集結した「2025反省会 もっとやれるハズだったのに…」を放送。
10年前、漫才賞レース『M−1グランプリ2015』で王者となり一躍人気者の仲間入りを果たしたトレエンだが、昨今は低迷気味。斎藤は「もうおしまいです」「(ウナギ登りの逆で)アナゴ下がりというか…」と嘆いた。
■手応えがあった特番
「くやしくて…『もう1度売れたい』」と本音を明かした斎藤は、年始から“ポジティブな事件”が起きたと回顧。「芸人特番で無双状態」になったと触れ、「とあるコーナーでめちゃくちゃヒットを飛ばして、とにかくウケたんです、めちゃくちゃ」と振り返っていく。
共演した芸人からも高評価で、手応えを感じながらオンエアを楽しみにしていた斎藤だったが、「オンラインカジノ芸人のモザイクが目立って活躍が霞む」結果になったと寂しげに語った。
■斎藤「まだ許してないです」
当時は、違法なオンラインカジノに手を出した芸人・芸能人が次々に発覚、のちに謹慎する大きな問題となった「オンカジ騒動」の渦中だったらしく、斎藤は「私の活躍が霞んじゃったんです。だからホントにオンカジがキライで」と主張。「まだ許してないです」と年末のいまでも怒りが消えていないと明かし、笑いを誘った。
斎藤の熱弁に、視聴者からは「思わぬオンカジ騒動の被害者?」「それは運がないな」「私は覚えてるよ、あの活躍を」といった声が寄せられている。
オンカジによって、当事者や仕事関係者にさまざまな弊害が起きたが、斎藤もある意味ではその被害者の1人だろう。モザイク処理されたり、謹慎していたオンカジ芸人も禊を終え、いまや舞台やテレビで元通りの活躍をしているが、斎藤のように巻き込まれた側はいまでも怒りを覚えている可能性がありそうだ。
・合わせて読みたい→トレンディエンジェル斎藤司、女性への衝撃プレゼントを暴露される 「980円の…」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




