GACKTが伝えた、関係を切るべき人「ヤフコメとかでもそうじゃん」「結婚して子供が出来ても…」
GACKTさんは、どういう人と一緒にいたほうがいいのかを説明しました。

シンガーソングライターのGACKTさんが15日、自身のYouTubeチャンネルを更新。人間関係を整理することの大切さを伝えました。
【動画】切ったほうがいい相手・一緒にいたほうがいい相手とは…
■切るべき人
「自分が付き合う人は、自分で選ぶべき」と語るGACKTさんは、自身の周りにはネガティブな人はいないといい「ネガティブな人は切るべきだと、僕は思うんだよね」と持論を展開。
続けて「圧倒的にネガティブのほうが波及効果が強い」と、ポジティブよりもネガティブなほうがエネルギーが強いといい「ヤフコメとかもそうじゃん」と、読者がニュースに対する意見や感想などを投稿できるヤフーコメントについて言及しました。
■人間関係の整理
ヤフコメについて「ネガティブなコメントばっかじゃん」「ネガティブな人たちって、そのエネルギーを波及させたいんだよ」と、ポジティブな人はわざわざコメントを書きにいかないと分析したGACKTさん。
ネガティブな人が周りにいると、よほど強くない限り同じようになり、人と集まって話すことは愚痴ばかりで「無理」「出来ない」と言うようになると伝え、「人間関係をしっかり整理するっていうことは大事」と伝えました。
■「脳がいかに他者から影響を受けるか…」
また「人間って面白い生き物でさ…」と切り出したGACKTさんは、水がたっぷり入った器を子供に運ばせるケースで例え「溢すなよ、溢すなよって言うと、絶対に溢す。溢すイメージが生まれるから」と説明。
「人間の脳がいかに他者から影響を受けるかという、人間の脳の弱さを表してるんだよね」「他者をポジティブな連中でいたほうが、人生が1番早く変わる」と助言を送りました。
■「全部、自分のせい」
さらに「ネガティブなグループって、大人になってもネガティブなまま成長していくから、その先にある人生って、人生に疲れてる人多くない?」「結婚して子供が出来ても、全然幸せそうじゃない人多くない?」と問いかけました。
GACKTさんが「全部、その環境から抜け出せない自分のせい」「自分が幸せじゃないのに、他人を幸せにできるってどういう思考でそう思ってるんだろうって思う」と語ったように、ネガティブな自分を変えるためには、人間関係を見直し、今の環境から抜け出すことが重要ですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。




